ホーム 開発者の方へ > 設定項目一覧

 

設定項目一覧

 

基本設定

 本体設定

端末名の登録、タイムゾーン、LED点灯、バイブレーションを設定できます。

 

・端末名       半角15 文字 *全角も入力可

・タイムゾーン   

・LEDインジケータ オン/オフ

・バイブレーション  オン/オフ

 

 SIMカード

使用するSIMカードの設定を行います。

 

・APN

・ユーザーネーム

・パスワード

・SIMカード電話番号

 

 送信先サーバー

レポート送信先のサーバーを設定できます。

 

・サーバーIP

・ポートナンバー   0、80、443、1024~65535

・ACK    有効/無効

・通信プロトコル  TCP、UDP、http、https、SMS

・パス 

 

 SMS

レポートの送信先を設定できます。*SMS機能付きSIMカードが必要

 

・送信先電話番号

・SMSフォーマット google MAP、geo SMS

 

 

 通話

通話の設定ができます。*通話機能付きSIMカードが必要

 

・通話機能     有効/無効

・発信先電話番号 

 

 

モード設定

 定期モード

定期的にレポートを行うモードです。

時間、または距離を条件として設定します。

 

・レポート間隔(時間) 3秒~1日 有効/無効

・レポート間隔(距離) 1~10000[m] 有効/無効

・レポートメディア   TCP、UDP、HTTP、HTTPS、SMS

 

 

 モーションモード

移動時、静止時で別々のレポート間隔を設定できるモードです。

移動、静止の判断は内蔵Gセンサーにより行われます。

移動、静止の条件は細かく設定可能です。

 

・静止時のレポート間隔 3秒~1日 有効/無効

・移動時のレポート間隔 3秒~1日 有効/無効

・Gセンサー感度    3段階

・移動判断       3秒~60秒

・静止判断       3秒~60秒

 

 スリープモード

振動が無いときにスリープ状態になるモードです。

スリープ状態ではGPS、3G通信共にオフになり電力の消耗を少なくします。

スリープ中であっても定期的にレポートを送るよう設定することも可能です。

 

・レポート間隔      3秒~1日 有効/無効

・スリープ時レポート間隔 3秒~1日 有効/無効

 

 ログモード

取得した位置情報をまとめてレポートするモードです。

位置情報を取得する間隔と、何地点ごとにレポートを行うかを設定します。

 

・位置情報取得間隔   3秒~1日 有効/無効

・レポート地点数    1~360[点]

 

特殊レポート設定

 SOSアラート

SOSボタンを押したときにレポートを送信します。

 

・SOSレポート  有効/無効

 

 スピードアラート

速度超過や低下を検知するとレポートを送信します。

最低速度、最高速度をそれぞれ設定できます。

速度しきい値を設定することで、その速度の範囲内ではレポートを送信し続けます。

 

・最低速度   0~255[km] 有効/無効

・最高速度   0~255[km] 有効/無効

・速度しきい値 0~255[km] 有効/無効

 

 ジオフェンスアラート

記録させたジオフェンス*へ進入するとレポートを送信します。 (*地図上で指定した範囲 )

端末に64個のジオフェンスを記録できます。

 

・ジオフェンスアラート 有効/無効

 

 アングルターンレポート

進行方向が変化したときにレポートを送ります。

進行方向が変化したと判断する角度を設定できます。

 

・変化角度   0~180[度]  有効/無効

 

 タイマーアラート

設定した曜日、時刻の間で異なるレポート間隔を設定できます。

タイマーは4つ設定可能です。

 

・有効/無効

・有効にする曜日 日、月、火、水、木、金、土 

・開始時刻    

・終了時刻

 

 バッテリーアラート

バッテリー容量低下によるレポート、動作を設定できます。

TR-313JとTR-606DJで設定項目が異なります。

 

TR-313J:内蔵バッテリーの容量で判断

・バッテリー低下レポート 15~100[%]

・自動電源オフ      10~100[%]

・バッテリー低下レポートを解除 30~100[%]

・充電開始で電源オン       有効/無効

・バッテリー低下バイブレーション 有効/無効

・バッテリー低下通知音      有効/無効

 

TR-606DJ:供給される電圧で判断

・自動電源オン  10000~12000[mV]

・自動電源オフ  10000~12000[mV]

 

 シンプルコマンドレポート

SMSで呼び出しコマンドを送り任意のタイミングでレポートを行います。

TR-313Jでは「ir」、TR-606DJでは「PI」が呼び出しコマンドです。

 

・シンプルコマンド 有効/無効

・パスワード    半角8文字 有効/無効

 

 バッファレポート

3G圏外などで送信に失敗したレポートを再度送りなおす際のレポートです。

バッファレポートは通常のレポートの合間に送信されます。

 

・バッファレポート   有効/無効

・同時送信レポート数  1~30

 

TR-606DJ専用設定

 デジタルインプット

電圧のオンオフを読み取りレポートを送信します。

合計で3つのポートを使用することができます。

 

・インプットオンレポート 有効/無効

・インプットオフレポート 有効/無効

 

 ストップウォッチ

ストップウォッチ終了時にレポートを行います。

合計で4つのストップウォッチを使用することができます。

 

・ストップウォッチ  有効/無効

・設定時間      3秒~1日

・繰り返し動作    0~255[回]  有効/無効

 

 カウンタ

動作をカウントして、カウントが設定値に達するとレポートを行います。

合計で4つのカウンタを使用することができます。

 

・設定値       1~10000 有効/無効

・カウント自動クリア 有効/無効

 

 アクション

TR-606DJではインプット動作をトリガーにアウトプット動作を行うことができます。


インプット動作

各種レポート時  デジタルインプット オン/オフ 
ストップウォッチ  カウンタ 

 

アウトプット動作

ストップウォッチスタート  ストップウォッチクリア
カウンタ +1  カウンタクリア 
デジタルアウトプットオン デジタルアウトプットオフ
端末電源オン 端末電源オフ

 

 

PAGE TOP