LT-601Hのファーム更新

2018年6月12日
byマイク

LoRa M.O.S.T対応トラッカー「LT-601H」の最新ファームウェアが完成しました!

従来は任意のタイミングでGWから端末を呼び出したときのみ、データを取得できる方式でした(パッシブレポート)。

しかし、最新ファームでは端末側から一方的にGWにデータを送信する方式が可能です(アクティブレポート)。

〇〇秒間隔といった定期レポートはもちろん、Gセンサーによる動作検知時のみデータを送るモーションモードにも対応しています。例えば、重機が動いたときだけレポートを送信する等、使いみちは無限大です!

 

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LoRa M.O.S.T現場用キットもありますので是非ご検討ください!

 

 LoRa M.O.S.T現場用キットはこちら

 

LT-501RH/LT-601RH頑丈仕様

 2018年5月1日
by ノルドマルク

 

空港のコンテナドーリーやトラックのトレーラーなど、動力無移動体を管理したいというご要望をしばしばいただきます。特に各空港のカード位置情報管理を、頻繁に充電することなしに運用できる端末はあまり多くありません。

 

 

 

今回お客様のご要望により
LT-501RH/LT-601RHの底部を補強したステンレス仕様バージョンをリリースすることとなりました。本製品は海外の空港などで実証実験を繰り返してきました。本製品の電池は交換式ですが、重機の振動により瞬断が起こることもわかりました。ファームウェアを改良し、電池挿入と同時に電源がオンになるようなファームウェアバージョンも加えました。

 

 

 

本製品は野生動物の首輪にも採用予定です。LT-601RHLD-50H の組合せにより、LoRaM.O.S.T方式で、動物を探しに行くことも可能です。従来のテレメトリ―方式よりもはるかに廉価で、簡単な仕組みで野生動物調査を行えることを目指します。

 

GISupplyでは少量でもカスタマイズ・改修を行い、ハードとそのファーム・アプリの調和をはかり、アプリを含めて最適なシステムを提案できるよう心掛けております。

 

・LT-501RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

・LT-601RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-601.html

 

LD-50H、LT-601Hでの距離実験

2018年02月19日
by マイク

 

先日ご紹介したLD-50HLT-601Hを使ってLoRa通信の実験を行いました。

 

 

LD-50H(※1)はPC接続して使用する製品ですが、USB延長ケーブル( ※2)を使って屋外に出すこともできます。

弊社実験ではオフィスのPCからUSB延長ケーブルを伸ばし、換気口を通して外に出して屋上に設置しました。製品自体は防水ではないため、ビニールで加工をしてあります。

LD-50H設置後、車のボンネットの上にLT-601Hを取り付け、町内を走ってきました。

 

通信確認はスマートフォン版ezFinderBUSINESSを使用しました。
結果、最長3.5km離れた場所で通信を確認できました。(※3)

 

※1 LD-50Hは防水ではありません。
※2 USB延長ケーブルは弊社で取り扱っておりません。
※3 通信距離は天候、環境に左右されます

LD-50HのLoRaM.O.S.Tでの利用

2018年2月13日
By ノルドマルク

 

LoRa USBドングルLD-50HはLoRaWANではエンドノードとして、LoRa M.O.S.Tではゲートウェイとして動作します。

LD-50Hをゲートウェイとして使用する場合(LoRa M.O.S.Tとして使用する場合)エンドノードはLT-601を使用します。また設定にはLoRa MOST LINK Configurationというツールを使用します。

 

*本利用形態ではネットワークサーバー利用料はかかりません。LD-50H、LT-601共に今週入荷予定です。

 

-利用が想定されるマーケット

 

親主導の子供見守り、介護施設などでお年寄り散歩の見守りなど