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ポスティングにおけるトラッカー利用 
 

【概要】

TR-313Jを配布員に持たせることで、いつ、どこの個宅へポスティングを行ったか、配布記録を残すことができます。
配布記録は、サボりの防止や、クライアントからのクレーム対処、ポスティング効果の分析に役立てられ、信頼性と対効果を付加したポスティングの提供を可能にします。
本記事では、TR-313Jで行うポスティング管理の例をご紹介します。

 

【トラッカーを使用するメリット】

ポスティングには、大きく分けて2つの種類があります。
支店に集合した配布員へ、手渡しで配布物を支給する方式を「キャラバン型」、配布員の自宅に配布物が届く方式を「在宅型」と呼びます。

通信機能を持つTR-313Jを使用することで、端末の回収が困難な在宅型においてもポスティング管理が行えるようになります。 キャラバン型においてもデータ吸出しの手間が省け、より効率的なポスティング管理を行うことが可能です。

 

【バッテリー消費を抑える“ログモード”】

ログモードとは、取得したデータを一旦ログ(記録)して、いくつかまとめて送信するというモードです。電力消費の大きい、データ送信の回数を減らし、動作時間を大幅に延長することが可能です。
狭い範囲を細かく移動するポスティング業務において、位置情報の取得間隔は3秒から10秒ほどである必要があります。
TR-313Jを短い通信間隔で使用した場合、動作時間は3~4時間程度しか期待できません。
ログモードを使用して、『位置情報の取得間隔を10秒、まとめて360地点分を送信する』という設定にすることで、約10時間の動作が可能です。
現在、ログモードは、特注設定のみでのご提供となっていますが、ポスティング分野以外での活用も期待できる魅力的な機能であるため、公式公開に向けてテスト中です。

 

ポスティング

 

 

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