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Beaver IoT スタートパック

 

 

Beaver IoT スタートパック

 

ゲートウェイ1台・センサー数台から、圧倒的な低コストで始めるスモールスタートIoT

  アプリケーション

 

 

Beaver IoT は、センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えるIoTプラットフォームです。リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。

 

 

 

■Beaver IoT の特長

 

 

・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。

 

 

・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。

 

 

・Milesight製品とのスムーズな連携

Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。 初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。

 

 

・ユーザー、権限管理

デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。

 

 

 

・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。 たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。

 

 

 

・アプリ画面イメージ(クリックで拡大)

 

アプリケーション

 

 

 

 

 

アプリケーション

 

 

 

 

 

活用例1


RA02G電子タバコ・騒音検知



見えない場所の「異常」を即座にキャッチ

電子タバコ、加熱式タバコの普及により増えている「隠れ喫煙」や、施設内でのトラブルを監視します。


- 喫煙検知
    - 電子/加熱式タバコの煙を検知


- 騒音検知
 - 言い争いなどの異常な騒音

 

- 振動検知
    - センサー本体へのいたずらや衝撃


 - 停電検知
     - 電源の切断・アダプタ抜け

 

- ダッシュボード上で4大アラートを視覚的に一元管理。

 

電子タバコ・騒音検知

 

 

活用例2


GS601 CO2・空気質・温湿度管理


 

   - 倉庫・工場・オフィスの環境を最適化

      - CO2/TVOC

        - 換気不足や空気の汚れを可視化


      - PM1.0/PM2.5/PM10
        - 微粒子などの粉塵状況を把握


      - 温度/湿度
        - 適切な製品保管・労働環境の維持


    - 対象:倉庫、工場、オフィスビル


    - メリット:目視できない空気質をグラフ化し、基準値超過時の迅速な対応を可能に。

 

空気質・温湿度管理

 

 

活用例3


VS373 デスク・ベッド着座/離床監視


  - スペースの利用状況と動きを正確にトラッキング


      - 着座・離床ステータス
        - デスクやベッドが「使用中」か「空き」かをリアルタイム表示


      - 滞在時間・利用時間
        - 静止時間や、本日の総利用時間をグラフ化


    - 対象:フリーアドレスオフィス、介護施設、ホテル


    - メリット:空間の稼働率分析や、ぼっどからの離床アラートによる安全管理を実現。

 

デスク・ベッド着座/離床監視

 

 

 

サービス

  • センサーを見るためのシステムとダッシュボードを代理でセットアップ
    • センサーと見るためのシステムをセットでご提供。

     

  • 短納期&お手頃な初期費用
    • 構築着手条件が揃ってから、5営業日以内に環境をお引渡しします。
    • スモールスタートの費用: (税込み)
      • 構築基本料金:55,000円
      • センサー設定量:1,100円/1本
        (Milesight製の場合※Milesight製以外のセンサーは別途お見積り)

     

  • 低価格なランニングコスト
    • 年間ランニングコスト:全てAWSへの支払いとなります。 ※
      • 1GB(標準プラン):約93ドル/年~
      • 2GB(拡張プラン):約153ドル/年~

    ※AWSへの直接支払いとなります。弊社への月額利用料は一切かかりません。
    ※自動バックアップ保管料(例:10GB保存時月額約0.5ドル)が別途AWSより請求されます。

 

  • 安全なWeb公開と自動メンテナンス
    • AWS環境デプロイ
    • HTTPSによる安全なWeb公開
    • 自動バックアップ設定
    • OS・Beaver IoTその他アプリ自動更新

     

  • 安心の初期サポート
    • 検収完了から3ヶ月間サポート対応
    • 回数上限無し
    • 弊社セットアップに起因する不具合是正や、初期操作・設定資料の見方に関するご相談
    • 1営業日以内の一次回答、2営業日以内の技術調査着手

 

 

 

 

導入までの流れ

 

(画像クリックで拡大)

導入までの流れ

 

使い方

 

User Guide | Beaver IoT (外部サイトに移動します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FAQ

 

Beaver IoT スタートパック FAQ

更新日: 2026-09-02

 

 

このFAQについて

  • 本FAQは、お客様向けのご案内です。
  • 制限事項の詳細は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。
  • 詳細な条件や金額は、正式なお見積りとご提案内容に基づいてご案内します。
  • AWS、ドメイン、サーバーなどの技術用語を含む項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

 

1. サービス概要

Q. どんなサービスですか?

 

A. AWS 上に Beaver IoT の利用環境を立ち上げ、すぐに使い始められる状態までセットアップしてお引き渡しするサービスです。

 

Q. どのようなお客様向けですか?

 

A. 小規模導入を短期間、低コストで始めたいお客様向けです。対象範囲やご利用条件の詳細は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. 個別開発もお願いできますか?

 

A. 標準サービスでは行っていません。個別開発には、ワークフローやカスタムエンティティの作成、スクリプトの作成、プログラム開発などが含まれます。必要な場合は、別途ご相談となります。

 

Q. Beaver IoT をすぐ使い始められますか?

 

A. はい。初期設定、公開設定、初期確認を行ったうえでお引き渡しします。

 

 

 

 

2. サービス内容

Q. 基本サービスに含まれるものは何ですか?

 

A. ご利用開始に必要な標準的な初期設定を含みます。主な内容は以下です。

  • Beaver IoT を利用するための環境準備
  • インターネットから利用するための公開設定
  • 標準的なダッシュボードの初期表示設定
  • 初期動作確認
  • 万一の復旧に備えた自動バックアップの初期設定
  • OS および Beaver IoT の自動更新の初期設定

 

Q. 基本サービスに含まれないものは何ですか?

 

A. 標準範囲外となる内容は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」にまとめています。個別開発(ワークフローやカスタムエンティティの作成、スクリプトの作成、プログラム開発等)、個別要件に合わせたダッシュボード作成、標準範囲外の環境対応などが必要な場合は、別途ご相談ください。

 

Q. ダッシュボード作成は含まれますか?

 

A. はい。ご購入いただいた製品を前提に、標準的なダッシュボードの初期表示設定を行います。用途に合わせて個別に作り込むダッシュボードは、別途ご相談となります。

 

Q. IoT デバイスをあとから追加した場合も対応してもらえますか?

 

A. はい。弊社からご購入いただいた IoT デバイスについては、追加時の初回対応を行うサービスを想定しています。追加内容が大きい場合や 2 回目以降の対応は、別途ご相談となります。

 

Q. AWS IoT Core for LoRaWAN にも対応していますか?

 

A. 現時点の標準サービスでは対応していません。ご利用を希望される場合は、別途ご相談ください。

 

 

 

 

3. 料金と費用

Q. 初期費用と継続費用はどうなりますか?

 

A. 初期費用は、構築基本料 50,000 円に、Milesight 製センサーの設定料 1 本につき 1,000 円を加えた金額です。Milesight 製以外のセンサーは、データの形式を変換する追加作業が必要になる場合があるため、別途お見積りします。継続費用として、クラウドサービスの利用料、インターネット上の住所であるドメインの費用、バックアップの保管料が発生します。

 

Q. 料金の例を教えてください。

 

A. Milesight UG65 1 台と、Milesight GS601 3 台を導入する場合は、構築基本料 50,000 円に、センサー設定料 1,000 円 × 3 本を加え、53,000 円です。最終金額は対象製品と本数を確認したうえで、お見積りします。

 

Q. ランニングコストはどのくらいですか?

 

A. ご利用になるドメインやサーバープランにより異なります。お見積り時に、初期費用と継続費用を分けてご案内します。

 

Q. AWS の無料枠は使えますか?

 

A. AWS には、条件を満たす場合に利用料が無料になる制度があります。ただし、標準のお見積りは、この制度を利用しない前提でご案内しています。

 

 

 

4. ご利用の目安

Q. どの程度の規模まで使えますか?

 

A. 少人数で、少数の IoT 機器を利用する用途を前提としています。詳しい条件は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. 同時に多くの人が使っても大丈夫ですか?

 

A. ご利用人数や、画面の見方・使い方によって変わります。詳しい条件は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. 動作が遅く感じることがあるのですが?

 

A. ご利用人数や扱うデータ量によっては、動作が遅く感じることがあります。その場合は、標準の 1GB プランから、より余裕のある 2GB プランへの変更をご案内します。2GB プランは 1GB プランより継続費用が上がります。プランの選択に迷う場合は、自社の技術担当者とお読みください。

 

 

 

5. ご利用開始前の準備

AWS や作業用アカウントに関する項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

Q. AWS アカウントは誰が作成しますか?

 

A. お客様にご用意いただきます。支払い方法の設定も、お客様側での対応をお願いしています。

 

Q. なぜ弊社の作業用アカウントが必要ですか?

 

A. 初期設定を行うためです。お客様の AWS アカウント内に、弊社の作業専用アカウント(IAM ユーザー)をご用意いただきます。必要な手順は別途ご案内します。

 

Q. 弊社に管理権限を渡すのは不安です。

 

A. 弊社専用の作業用アカウントをご用意いただき、初期設定に必要な範囲だけを操作します。別途合意がない限り、弊社がその範囲を超えて AWS を操作することはありません。検収完了後に、弊社が社内で保管したログイン情報を削除してご案内します。作業用アカウント自体の削除または無効化は、お客様にご実施いただきます。

 

Q. 既存ドメインは使えますか?

 

A. はい。AWS のドメイン管理サービスで管理されている場合は、現在お使いのドメインの一部を使って対応できます。新たに取得する場合は、.click ドメインをおすすめしています。

 

Q. 現在利用しているドメイン管理サービスを使えますか?

 

A. 標準サービスでは、AWS のドメイン管理サービス(Route 53)を利用する前提です。それ以外のサービスをご利用の場合は、別途ご相談ください。

 

Q. AWS アカウントや作業用アカウントの作り方は案内してもらえますか?

 

A. はい。必要な手順を別途ご案内します。

 

 

6. 引き渡し後の運用

Q. 引き渡し後の運用は誰が行いますか?

 

A. お客様です。対応範囲の詳細は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. 保守契約はありますか?

 

A. 原則として、継続的な保守契約はご用意していません。詳細は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. スポット対応とは何ですか?

 

A. 継続契約ではなく、必要なときだけご依頼いただく単発の対応です。たとえば、設定内容の確認や、追加でご購入いただいた機器の初回設定を想定しています。

 

Q. 導入直後につまずいた場合は相談できますか?

 

A. はい。検収完了後 3 か月間、セットアップ内容に関する初期の確認や、不具合のご相談に対応します。期間終了後のご相談は、内容を確認のうえ、別途ご案内します。対応範囲の詳細は、別紙「Beaver IoT スタートパック 制限事項」をご確認ください。

 

Q. Beaver IoT 自体の不具合は対応してもらえますか?

 

A. セットアップに起因する問題には対応しますが、Beaver IoT 本体の製品不具合には対応できません。その場合は Milesight 側の対応をお待ちいただく形になります。

 

Q. 操作方法の教育も含まれますか?

 

A. 標準サービスには含まれていません。必要な場合は別途ご相談ください。

 

 

7. セキュリティと通知

Q. ログイン情報や鍵ファイルはどのように共有すればよいですか?

 

A. お客様から弊社へ共有いただく場合も、弊社からお客様へお引き渡しする場合も、安全な方法で行います。具体的な共有方法は別途ご案内します。

 

Q. 引き渡し時には何を受け取れますか?

 

A. 標準的には、Beaver IoT 管理画面のログイン情報と、サーバーへ接続するための鍵ファイルをお引き渡しします。IoT 機器の接続設定を作成した場合は、接続に必要な情報もご案内します。詳しい接続情報を扱う項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

Q. バックアップはどうなりますか?

 

A. 標準構成では、万一の場合に復旧できるよう、自動バックアップの初期設定を行います。

 

Q. メール通知の設定もできますか?

 

A. お客様のメールサーバーを利用する場合は、設定をご相談いただけます。ただし、Beaver I

oT に設定するメールサーバーのパスワードが 35 文字以内であることが必要です。36 文字以上の場合は、メール通知機能を利用できません。AWS SES をご利用の場合も、標準構成では設定できません。メールサーバーに関する項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

Q. ドメインの登録者情報や技術担当者情報には誰の情報を書けばよいですか?

 

A. 原則として、お客様の情報をご記載いただきます。弊社が構築作業を行う場合でも、登録者情報や技術担当者情報に弊社情報は記載しません。技術担当者情報に迷う場合は、お客様の担当者情報または代表者情報と同一でも問題ありません。

 

 

8. 導入の流れ

Q. 申し込みから引き渡し・サポートまでの流れを教えてください。

 

A. 基本の流れは以下です。

  1. お問い合わせ
  2. 弊社から新規導入申込・確認シートを送付
  3. シートのご記入・ご返送
  4. 弊社による受付可否のご連絡と見積書の送付
  5. ご注文
  6. 弊社から注文請書・請求書を送付
  7. ご入金
  8. AWS アカウント・弊社作業用 IAM ユーザーのご準備
  9. 弊社による環境作成作業
  10. お引き渡し
  11. 受け入れ検収
  12. 初期サポート期間

 

Q. すでに導入済みの環境について相談したい場合はどうすればよいですか?

 

A. 通常の問い合わせ窓口へご連絡ください。内容を確認のうえ、追加設定、スポット対応または別途お見積もりの可否をご案内します。導入済み環境に関するご相談では、新規導入申込・確認シートは使用しません。

 

Q. どのような状態で引き渡されますか?

 

A. Beaver IoT にアクセスでき、初期ログイン、ご購入いただいた製品を確認する基本画面の初期表示設定、基本動作確認が完了した状態でお引き渡しします。あわせて、管理画面のログイン情報、サーバーへ接続するための鍵ファイルなど、合意した情報をご案内します。接続用の情報を扱う項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

Q. 納期の目安はありますか?

 

A. 新規導入申込・確認シートの必要事項、ご入金、AWS アカウントと作業用アカウントの準備など、構築に必要な条件がそろってから、翌営業日を起算して 5 営業日以内にお引き渡しのご連絡をします。ドメイン取得や追加のご要望がある場合は、別途ご案内します。AWS アカウントや作業用アカウントに関する項目は、自社の技術担当者とお読みください。

 

Q. 代理店や販売店を通じて製品を購入した場合でも申し込めますか?

 

A. ご相談可能です。ただし、対象製品の確認、必要情報の受け渡し、作業範囲の確認ができることを前提とします。

 

 

 

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株式会社GISupply

  

TEL 0166-73-3787 / FAX 0166-73-3788 (営業時間(平日)8:30-12:00/13:00-17:30)

〒071-1424  北海道上川郡東川町南町3丁目8番15号

 

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