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LoRaスマート電流トランス CT101/CT103
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CT101 / CT103 は、Milesight社のLoRaWAN®対応 スマート電流トランスです。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 スマート電流トランス
・クランプ式による非侵襲・後付け設置
・自己給電動作対応
・最大3.3kHzサンプリングによる高精度計測
・1秒ごとの積算アンペア時演算対応
・しきい値アラーム、過電流アラーム対応
・外付け温度センサー対応
・USB Type-C またはダウンリンクによる設定対応
・FUOTA対応
・CT101:100A、CT103:250A対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| 測定項目 | RMS電流 |
| サンプリング周波数 | 3.3 kHz |
| 商用周波数 | 50~60 Hz |
| 定格一次電流 | CT101:100 Arms / CT103:250 Arms |
| 定格二次電流 | CT101:100 mArms / CT103:125 mArms |
| 最小報告電流 | CT101:6 Arms(1分間隔)、4 Arms(10分間隔) / CT103:12 Arms(1分間隔)、6 Arms(10分間隔) |
| 測定精度 | ±1%(>5 Arms)、±3%(≤5 Arms) |
| 分解能 | 1 mA |
| 温度センサー | 外付けNTC対応 |
| 温度測定範囲 | -20℃~100℃ |
| 温度測定精度 | ±1% |
| アンテナ端子 | 50Ω SMAコネクタ(SMA Female) |
| 周波数帯 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16 dBm(868MHz)/ 22 dBm(915MHz)/ 19 dBm(470MHz) |
| 受信感度 | -137 dBm |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| ボタン | Rebootボタン × 1 |
| LED | Status / Alarm Indicator × 1 |
| ポート | USB Type-C(給電、設定、コンソール、温度センサー接続) |
| 設定方法 | USB Type-C またはダウンリンク |
| 高度機能 | しきい値アラーム、過電流アラーム、FUOTA |
| 電源 | 誘導電流給電 / USB Type-C 5V給電 |
| 絶縁耐圧 | 2.5kVac(r.m.s、1mA/1分) |
| 材質 / 色 | PBT + PC(UL94 V0)/ ブルー |
| 延長ケーブル長 | 1m |
| 動作温度 | -20℃~70℃ |
| 保存温度 | -25℃~80℃ |
| 使用湿度範囲 | 95%RH以下(結露なきこと) |
| 保護等級 | IP30 |
| 本体サイズ | 86.5 × 31 × 37.4 mm |
| クランプ穴径 | φ16 mm |
| 重量 | 85.65 g |
| 設置方法 | トランシーバー:結束バンド固定 / CTクランプ:導体へ装着 |
| 認証 | CE、FCC、UL508 |
※低電流域を測定する場合は、測定導体からの自己給電ではなくUSB給電が必要です。
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・CT101 または CT103 本体 ×1
・USB Type-Cケーブル ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
・アンテナ ×1
・LoRaWAN®マグネットアンテナ(470MHz帯)
・LoRaWAN®マグネットアンテナ(868 / 915MHz帯)
・USB Type-C接続 外付けNTC温度センサー
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。