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CT101/CT103 LoRaスマート電流トランス

 

 

LoRaスマート電流トランス

CT101/CT103

 

CT101 / CT103  

 

 

 

 

CT101 / CT103 は、Milesight社のLoRaWAN®対応 スマート電流トランスです。
既設配線を切断することなく電流を測定できる、クランプ式の無線電流センサーです。分電盤内の単線や設備配線に後付けしやすく、電流値の見える化、省エネ管理、設備監視、異常電流の早期把握などに適しています。非侵襲で導入できるため、配線工事による停止リスクを抑えながら、既存設備の電流監視を効率よく行えます。
CT10xシリーズは、最大3.3kHzのサンプリング周波数による高精度な計測と、1秒ごとの積算アンペア時演算に対応している点が特長です。電流の変化を細かく捉えながら、設備や回路の使用状況を継続的に把握できるため、消費電力の傾向分析や運用改善に活用できます。また、しきい値アラームや過電流アラームにも対応しており、設備異常の早期検知にも有効です。
さらに、CT101 / CT103 は自己給電動作に対応しており、測定対象の回路から給電して動作できます。低電流域ではUSB Type-C給電にも対応し、外付け温度センサーを追加することで配線温度の監視も可能です。オフィスビル、工場、病院、商業施設など、受配電設備や機器回路の状態監視を行いたい現場に適した製品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕様

 

主な特長
・LoRaWAN®対応 スマート電流トランス
・クランプ式による非侵襲・後付け設置
・自己給電動作対応
・最大3.3kHzサンプリングによる高精度計測
・1秒ごとの積算アンペア時演算対応
・しきい値アラーム、過電流アラーム対応
・外付け温度センサー対応
・USB Type-C またはダウンリンクによる設定対応
・FUOTA対応
・CT101:100A、CT103:250A対応

 

 

 

仕様
通信方式 LoRaWAN®
測定項目 RMS電流
サンプリング周波数 3.3 kHz
商用周波数 50~60 Hz
定格一次電流 CT101:100 Arms / CT103:250 Arms
定格二次電流 CT101:100 mArms / CT103:125 mArms
最小報告電流 CT101:6 Arms(1分間隔)、4 Arms(10分間隔) / CT103:12 Arms(1分間隔)、6 Arms(10分間隔)
測定精度 ±1%(>5 Arms)、±3%(≤5 Arms)
分解能 1 mA
温度センサー 外付けNTC対応
温度測定範囲 -20℃~100℃
温度測定精度 ±1%
アンテナ端子 50Ω SMAコネクタ(SMA Female)
周波数帯 CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4
送信出力 16 dBm(868MHz)/ 22 dBm(915MHz)/ 19 dBm(470MHz)
受信感度 -137 dBm
動作モード OTAA / ABP Class A
ボタン Rebootボタン × 1
LED Status / Alarm Indicator × 1
ポート USB Type-C(給電、設定、コンソール、温度センサー接続)
設定方法 USB Type-C またはダウンリンク
高度機能 しきい値アラーム、過電流アラーム、FUOTA
電源 誘導電流給電 / USB Type-C 5V給電
絶縁耐圧 2.5kVac(r.m.s、1mA/1分)
材質 / 色 PBT + PC(UL94 V0)/ ブルー
延長ケーブル長 1m
動作温度 -20℃~70℃
保存温度 -25℃~80℃
使用湿度範囲 95%RH以下(結露なきこと)
保護等級 IP30
本体サイズ 86.5 × 31 × 37.4 mm
クランプ穴径 φ16 mm
重量 85.65 g
設置方法 トランシーバー:結束バンド固定 / CTクランプ:導体へ装着
認証 CE、FCC、UL508

 

※低電流域を測定する場合は、測定導体からの自己給電ではなくUSB給電が必要です。

※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

     

 

 

 

標準構成品

・CT101 または CT103 本体 ×1
・USB Type-Cケーブル ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
・アンテナ ×1

 

 

 

オプション品

・LoRaWAN®マグネットアンテナ(470MHz帯)
・LoRaWAN®マグネットアンテナ(868 / 915MHz帯)
・USB Type-C接続 外付けNTC温度センサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア/アプリケーション

 

Milesight Toolbox

 

NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。

現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。

 

Android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

 

アプリケーション

 

 

iOS:

https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

アプリケーション

 

 

 

BeaverIoT

 

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。

 

 

アプリケーション

 

 

アプリケーション

 

 

アプリケーション

 

 

 

■Beaver IoT の特長

 

・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。

 

 

・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。

 

 

・Milesight製品とのスムーズな連携

Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。

 

 

 

アプリケーション

 

・ユーザー、権限管理

デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。

 

 

・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。

 

 

・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。

 

 

 

 

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株式会社GISupply

  

TEL 0166-73-3787 / FAX 0166-73-3788 (営業時間(平日)8:30-12:00/13:00-17:30)

〒071-1424  北海道上川郡東川町南町3丁目8番15号

 

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