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LoRa開閉検知センサー EM300-MCS
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EM300-MCSは、Milesight社のLoRaWAN®対応 開閉検知センサーです。
EM300-MCSは、20~30mmの開閉検知距離に対応しており、ドアや窓の開放・閉鎖状態を把握できます。さらに、温度・湿度センサーも内蔵しているため、開閉監視に加えて周辺環境の変化も同時に確認できます。保管庫、機械室、設備盤、倉庫などで環境監視を兼ねた運用にも適しています。 また、EM300-MCSはIP67相当の防塵・防水性能とUV耐性を備えており、屋内外を問わず比較的厳しい環境でも利用しやすい設計です。加えて、履歴データ保存、データ再送、データ再取得に対応しているため、通信が一時的に不安定な環境でもデータ欠損を抑えやすく、長期運用に適しています。バッテリーは4000mAh時で最大5年、8000mAh時で最大10年の運用が案内されています。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 開閉検知センサー
・ドア、窓などの開閉状態監視に対応
・マグネットコンタクト方式
・温度・湿度センサー内蔵
・検知距離 20~30mm
・IP67防塵・防水、UV耐性対応
・履歴データ保存(2,800件)対応
・データ再送、データ再取得対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| アンテナ | 内蔵アンテナ |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
| 受信感度 | -137dBm @300bps |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| 検知方式 | ドアマグネット |
| 開閉検知距離 | 20~30mm |
| 温度測定範囲 | -30℃~+70℃ |
| 温度測定精度 | 0℃~+70℃ ±0.3℃、-30℃~0℃ ±0.6℃ |
| 温度分解能 | 0.1℃ |
| 湿度測定範囲 | 0~100%RH |
| 湿度測定精度 | 10~90%RH ±3%、10%未満および90%超 ±5% |
| 湿度分解能 | 0.5%RH |
| LED | 内部LEDインジケータ × 1 |
| ボタン | 内部 電源/リセットボタン × 1 |
| 電源ON/OFF | NFC、内部ボタン |
| 設定方法 | NFC対応モバイルアプリ、ダウンリンク |
| 高度機能 | しきい値アラーム、データ保存(2,800件)、データ再送、データ再取得 |
| 電源 | ER18505 Li-SOCl2 4000mAh電池 × 1 |
| オプション電池 | 8000mAh版 |
| 電池寿命 | 4000mAh時:最大5年 / 8000mAh時:最大10年 |
| 動作温度 | -30℃~+70℃ |
| 使用湿度範囲 | 0~100%RH(結露なきこと) |
| 保護等級 | IP67 |
| 材質 | トランシーバー:ABS + PC(難燃)、白色 / マグネット:亜鉛合金、シルバーグレー |
| サイズ | トランシーバー:105.6 × 85.3 × 27 mm / マグネット:31 × 14 × 7.5 mm |
| 設置方法 | トランシーバー:壁面ネジ固定、3Mテープ固定、結束バンド固定 / マグネット:壁面ネジ固定、3Mテープ固定 |
| 認証 | CE、FCC、ISED、RCM、Telec、ICASA、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM300-MCS本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・ネジキャップ ×2
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
・3M両面テープ ×1
・取付ネジ ×1
・8000mAhバッテリー仕様
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。