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LoRa温湿度センサー EM300-TH
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EM300-THは、Milesight社のLoRaWAN®対応 温湿度センサーです。
高精度な温湿度センサーを搭載しており、継続的な環境変化の把握や、IP67相当の防塵・防水性能とUV耐性を備えているため、屋内だけでなく屋外や湿気の多い環境でも利用しやすい設計です。 また、LoRaWAN®の低消費電力通信に対応しており、電池駆動で長期間の運用が可能です。履歴データ保存やデータ再送にも対応しているため、安定した温湿度監視を行いたい現場に適した製品です。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 温湿度センサー
・屋内外の温湿度監視に対応
・高精度 Sensirion センサーチップ搭載
・IP67防塵・防水、UV耐性対応
・履歴データ保存(2,800件)対応
・データ再送、データ再取得対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
・EN12830認証対応
仕様
通信方式 |
LoRaWAN® |
アンテナ |
内蔵アンテナ |
周波数 |
CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
送信出力 |
16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
受信感度 |
-137dBm @300bps |
動作モード |
OTAA / ABP Class A |
測定項目 |
温度、湿度 |
温度測定範囲 |
-30℃~+70℃ |
温度測定精度 |
±0.6℃(-30℃~0℃)、±0.3℃(0℃~70℃) |
温度分解能 |
0.1℃ |
湿度測定範囲 |
0~100%RH |
湿度測定精度 |
±3%RH(10~90%RH @25℃)、 ±5%RH(0~10%RH、および90~100%RH @25℃) |
湿度分解能 |
0.5%RH |
LED |
内部LEDインジケータ × 1 |
ボタン |
内部 電源/リセットボタン × 1 |
電源ON/OFF |
NFC、内部ボタン |
設定方法 |
NFC対応モバイルアプリ、ダウンリンク |
高度機能 |
しきい値アラーム、データ保存(2800件)、データ再送、データ再取得 |
電源 |
ER18505 Li-SOCl2 4000mAh電池 × 1 |
電池寿命 (10分間隔、25℃) |
約5年 |
動作温度 |
-30℃~+70℃ |
使用湿度範囲 |
0~100%RH(結露なきこと) |
保護等級 |
IP67 |
筐体 |
ABS + PC(難燃)、白色 |
重量 |
約95.6g(電池1本搭載時) |
サイズ |
88.5 × 85.3 × 27 mm |
設置方法 |
壁面ネジ固定、3Mテープ固定、結束バンド固定 |
認証 |
CE、FCC、ISED、RCM、Telec、ICASA、EN12830、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM300-TH本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・ネジキャップ ×2
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。