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LoRa傾斜センサー EM320-TILT
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EM320-TILTは、Milesight社のLoRaWAN®対応 傾斜センサーです。
EM320-TILTは、初期位置を任意に設定し、その位置を基準とした角度変化の検知に対応しています。しきい値アラームにも対応しており、対象物の傾きや移動の変化を継続的に監視できます。Milesight LoRaWAN®ゲートウェイおよびMilesight IoT Cloudと組み合わせることで、ブラウザやモバイルアプリから角度情報やアラームをリアルタイムで確認できます。 また、IP67相当の防塵・防水性能を備えており、屋外環境での利用にも適しています。用途例として、樹木監視、ポールの傾き検知、地すべり監視などに活用できます。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 傾斜センサー
・3軸MEMS加速度センサー搭載
・X / Y / Z 各軸の角度測定に対応
・測定範囲 -90°~+90°
・精度 ±1°
・分解能 0.01°
・しきい値アラーム対応
・初期位置のカスタマイズ対応
・IP67防塵・防水対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
通信方式 |
LoRaWAN |
アンテナ |
内蔵アンテナ |
周波数 |
CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
送信出力 |
16dBm(868MHz)/ 22dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
受信感度 |
-137dBm @300bps |
動作モード |
OTAA / ABP Class A |
測定軸 |
X / Y / Z |
測定範囲 |
-90°~+90° |
測定精度 |
±1° |
分解能 |
0.01° |
LED |
内部LEDインジケータ × 1 |
ボタン |
内部 電源/リセットボタン × 1 |
電源ON/OFF |
NFC対応モバイルアプリ、内部ボタン |
設定方法 |
NFC対応モバイルアプリ |
高度機能 |
しきい値アラーム |
電源 |
ER14505 Li-SOCl2 2700mAh電池 × 2 |
電池寿命 (10分間隔、25℃) |
約3年 |
動作温度 |
-30℃~+60℃ |
使用湿度範囲 |
95%RH以下(結露なきこと) |
保護等級 |
IP67 |
筐体 |
PC + ABS、白色 |
サイズ |
85 × 58 × 18 mm |
設置方法 |
壁面ネジ固定、ポール固定 |
認証 |
CE、FCC、Telec、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM320-TILT本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・固定ネジ ×1
・ポール取付プレート ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。