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LoRaレーザー距離センサー EM400-TLD
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EM400-TLDは、Milesight社のLoRaWAN®対応 ToFレーザー式 距離・レベルセンサーです。
また、EM400-TLDは温度センサーを内蔵しており、コンテナ内部の温度変化監視に対応します。さらに、3軸加速度センサーを搭載しているため、機器の傾きや位置状態の把握も可能です。IP67相当の防塵・防水性能と内部の防湿コーティングにより、屋外環境での利用にも適しています。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 ToFレーザー式 距離・レベルセンサー
・ToF(Time of Flight)レーザー方式
・充填レベルおよび位置状態の監視に対応
・最大視野角 27°
・検知レンジ 2~350cm
・温度センサー搭載
・3軸加速度センサー搭載
・IP67防塵・防水対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
通信方式 |
LoRaWAN® |
アンテナ |
内蔵アンテナ |
周波数 |
CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
送信出力 |
16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
受信感度 |
-137dBm @300bps |
動作モード |
OTAA / ABP Class A |
測定方式 |
ToF(Time of Flight)レーザー |
最大視野角 |
27° |
検知レンジ |
2 ~ 350 cm |
検知精度 |
±2 cm(-20℃ ~ 70℃) |
分解能 |
1 mm |
位置状態 |
Normal / Tilt |
温度測定範囲 |
-40℃ ~ 125℃ |
温度分解能 |
0.1℃ |
LED |
内部LEDインジケータ × 1 |
ボタン |
内部 電源/リセットボタン × 1 |
電源ON/OFF |
NFC、内部ボタン |
設定方法 |
NFC対応モバイルアプリ、Downlink |
高度機能 |
しきい値アラーム、Tilt / Distance Switch |
電源 |
ER26500 Li-SOCl2 9000mAh電池 × 2 |
電池寿命 |
Standard mode:約10年(10分間隔、25℃) / Bin mode:約10年(20分間隔、25℃) |
動作温度 |
-30℃ ~ 70℃ |
使用湿度範囲 |
95%以下(結露なきこと) |
保護等級 |
IP67 |
筐体 |
ABS + PC(UL94 V0)、Black gray |
重量 |
208.3g(電池含む) |
サイズ |
118 × 65 × 30 mm |
設置方法 |
平面へネジ固定 |
認証 |
CE、FCC、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM400-TLD本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・Mirror Cleaning Cloth ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。