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LoRa照度センサー EM500-LGT
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EM500-LGTは、Milesight社のLoRaWAN®対応 屋外用照度センサーです。
低消費電力設計により、19000mAhバッテリーで長期間の連続運用が可能です。トランシーバー部はIP67、照度センサー部はIP65の保護等級に対応しており、屋外の厳しい環境でも使用しやすい設計です。照明制御や農業用途、環境監視用途で活用できます。 また、NFCによるモバイルアプリ設定に加え、USB Type-C経由のPCソフトウェア設定にも対応しています。LoRaWAN®標準ゲートウェイおよびネットワークサーバーと組み合わせて利用できます
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主な特長
・LoRaWAN®対応 屋外用照度センサー
・照度測定範囲 0~100,000 lux
・測定精度 ±3%
・分解能 1 lux
・IP67 / IP65対応の屋外設計
・データ保存(1000件)、再送、再取得、しきい値アラーム対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・USB Type-C経由のPCソフトウェア設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
通信方式 |
LoRaWAN® |
アンテナ |
内蔵アンテナ |
周波数 |
CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923 |
送信出力 |
16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
受信感度 |
-137dBm @300bps |
動作モード |
OTAA / ABP Class A |
照度測定範囲 |
0 ~ 100,000 lux |
照度測定精度 |
±3% |
照度分解能 |
1 lux |
LED |
内部LEDインジケータ × 1 |
ボタン |
内部 電源/リセットボタン × 1 |
USB |
USB Type-C × 1(内部、設定およびコンソール用) |
電源ON/OFF |
NFC、内部ボタン |
設定方法 |
モバイルアプリ(NFC経由)、PCソフトウェア(USB Type-C経由)、Downlink |
高度機能 |
データ保存(1000件)、データ再送、データ再取得、しきい値アラーム |
ケーブル長 |
3 m |
電源 |
19000mAh ER34615 Li-SOCl2バッテリー × 1 |
電池寿命 |
10年(10分間隔、25℃) |
動作温度 |
トランシーバー部:-30℃ ~ 70℃ / 照度センサー部:-30℃ ~ 60℃ |
使用湿度範囲 |
0 ~ 100%(結露なきこと) |
保護等級 |
トランシーバー部:IP67 / 照度センサー部:IP65 |
筐体 |
トランシーバー部:ABS + PC、Grey / 照度センサー部:Aluminum alloy、White |
重量 |
トランシーバー部:333g(電池および取付ブラケット含む) / 照度センサー部:280g(ケーブル含む) |
サイズ |
トランシーバー部:105.4 × 71 × 69.5 mm / 照度センサー部:64 × 58 × 34 mm |
設置方法 |
ポール固定、壁面固定、DINレール固定 |
認証 |
CE、FCC、Telec、ICASA、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM500-LGT本体 ×1(取付ブラケット含む)
・壁面取付キット ×4
・ネジキャップ ×4
・固定ネジ ×2
・ホースクランプ ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
・DIN Rail Clip Kit ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。