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LoRa工業用温度センサー EM500-PT100
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EM500-PT100は、Milesight社のLoRaWAN®対応 工業用温度センサーです。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 工業用温度センサー
・PT100白金測温抵抗体を採用
・3線式接続による高精度測定
・型番により -200℃~800℃ の温度測定に対応
・耐腐食性ケーブルと複数のプローブ仕様
・データ保存(1000件)、再送、再取得対応
・しきい値アラーム、温度変化アラーム対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・USB Type-C経由のPCソフトウェア設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| アンテナ | 内蔵アンテナ |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
| 受信感度 | -137dBm @300bps |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| センサー方式 | PT100白金測温抵抗体 |
| 接続方式 | 3線式 |
| 測定範囲 | T050:-200℃ ~ 50℃ / T200:-50℃ ~ 200℃ / T500:-50℃ ~ 500℃ / T800:-50℃ ~ 800℃ |
| カスタマイズ範囲 | -200℃ ~ 800℃ |
| 温度精度 | T050:±0.5℃(-40℃~40℃)、±1℃(-140℃~50℃)、±1.5℃(-200℃~-140℃) / T200:±0.6℃(-50℃~200℃) / T500:±0.5℃(-50℃~170℃)、±1.2℃(170℃~500℃) / T800:±0.5℃(-50℃~170℃)、±1℃(170℃~420℃)、±2℃(420℃~800℃) |
| 分解能 | 0.1℃ |
| LED | 内部LEDインジケータ × 1 |
| ボタン | 内部 電源/リセットボタン × 1 |
| USB | USB Type-C × 1(内部、設定およびコンソール用) |
| 電源ON/OFF | NFC、内部ボタン |
| 設定方法 | モバイルアプリ(NFC経由)、PCソフトウェア(USB Type-C経由)、Downlink |
| 高度機能 | データ保存(1000件)、データ再送、データ再取得、しきい値アラーム、温度変化アラーム |
| 電源 | 19000mAh ER34615 Li-SOCl2バッテリー × 1 |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・EM500-PT100本体 ×1(取付ブラケット含む)
・壁面取付キット ×4
・ネジキャップ ×4
・固定ネジ ×2
・ホースクランプ ×1
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
・DIN Rail Clip Kit ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。