ホーム > 製品情報 > Milesight VS135 LoRa AIピープルカウンター
LoRa AIピープルカウンター VS135
|
![]() |
|
VS135は、Milesight社のLoRaWAN®対応 AI ToFピープルカウンティングセンサーです。
VS135は、画像を収集しない匿名型センシングに対応しており、GDPRに準拠したプライバシー配慮型の人数把握に適しています。双方向カウント、Uターン除外、エリア別人数カウント、滞留時間検知、モーションヒートマップ、滞留ヒートマップに対応し、売場改善、施設利用状況の把握、混雑対策、空間最適化などに活用できます。 また、VS135は高天井環境にも対応しており、標準版に加えて最大6.5mまで設置可能な高天井モデルも用意されています。さらに、複数台連携によるカバー範囲拡張にも対応しているため、広いエリアの人流把握にも適しています。
|
主な特長
・LoRaWAN®対応 AI ToFピープルカウンティングセンサー
・高精度な人数検知、匿名型センシング
・双方向カウント対応
・Uターン除外機能
・エリア別人数カウント、滞留時間検知対応
・モーションヒートマップ、滞留ヒートマップ対応
・スタッフ識別対応
・複数台連携によるカバー範囲拡張対応
・ローカル保存対応
・Wi-Fi(APモード)による設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯に対応
・IP65対応
・高天井モデルは最大6.5m設置対応
仕様
| センサー方式 | AI ToF方式 |
| カウント精度 | 最大99.8% |
| ToF視野角 | 標準版:98°(水平)/ 80°(垂直)、高天井版:60°(水平)/ 45°(垂直) |
| ToF光源 | 940nm(不可視) |
| 測距精度 | 標準版:±3.5cm、高天井版:±6.5cm |
| 検知距離 | 標準版:0.5~3.5m、高天井版:2~6.5m |
| 設置高さ | 標準版:3.5m以下、高天井版:6.5m以下 |
| 双方向人数カウント | 最大4本の検知ライン |
| エリア別人数カウント・滞留時間検知 | 最大4エリア(各エリア最大10角形) |
| グループカウント | 対応 |
| 子ども / 大人識別 | 対応 |
| スタッフ識別 | 対応 |
| オクルージョン検知 | 対応 |
| ヒートマップ | モーションヒートマップ、滞留ヒートマップ |
| 複数台連携 | 最大8台 |
| データ再送 | 4000パケット対応 |
| 映像検証 | 1チャネル、4時間 |
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| 動作モード | OTAA / ABP、Class C |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16dBm(868MHz)/ 20dBm(915MHz)/ 19dBm(470MHz) |
| 受信感度 | -137dBm @300bps |
| 設定用無線 | Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n、2.4GHz(APモード) |
| 電源 | DC 12V / 2A |
| 消費電力 | 標準版:平均7W / 最大15W、高天井版:平均8W / 最大20W |
| 保護等級 | IP65 |
| 使用温度範囲 | -20℃~50℃ |
| 使用湿度範囲 | 0~95%RH(結露なきこと) |
| サイズ | 200 × 35 × 85 mm |
| 重量 | 409.8g |
| 本体色 | White / Black |
| 設置方法 | Ceiling Mount、Drop Ceiling Mount、Lintel Mount(別売ブラケット使用時) |
| 認証 | CE、FCC、RoHS、GDPR |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・VS135本体 ×1
・天井取付キット ×4
・スタッフタグ ×8
・Warranty Card ×1
・Quick Guide ×1
・VB01 Multifunctional Bracket
・VB02 Adjustable Angle Ceiling-mounted Bracket
・VA31 Staff Lanyard
|
|
NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。