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LoRa個室占有検知センサー VS330
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VS330は、Milesight社のLoRaWAN®対応 個室・トイレ占有検知センサーです。
VS330は、99.5%超の高精度検知と100%匿名検知を特長としており、プライバシーに配慮しながら利用状況を可視化したい現場に適しています。画像撮影を行わないため、個人情報を扱わずに占有管理が可能です。商業施設、オフィス、駅・空港、病院、学校などで、トイレの空き状況表示や清掃効率化、混雑緩和、施設運営の改善に活用できます。 また、入退室の頻度が高い環境でも、低消費電力でリアルタイム更新に対応し、湿気の多い環境でも使用しやすいよう防湿コーティングを備えています。センサー角度は0~75°で調整可能で、壁面または天井への設置に対応しています。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 個室・トイレ占有検知センサー
・PIR+ToFのデュアルセンシング方式
・占有検知精度 99.5%超
・100%匿名検知
・リアルタイム占有ステータス更新
・NFCによる設定対応
・壁面または天井への設置対応
・センサー角度 0~75°調整対応
・湿気環境を考慮した防湿コーティング
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| アンテナ | 内蔵アンテナ |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16 dBm(868MHz)/ 19 dBm(470MHz)/ 22 dBm(915MHz) |
| 受信感度 | -137 dBm |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| センサー方式 | PIR、ToF |
| ToF視野角 | 27° |
| ToF検知距離 | 0.040~3.500m |
| ToF精度 | ±2cm |
| ToF分解能 | 1mm |
| PIR検知範囲 | 80° |
| PIR検知距離 | 最大2.5m |
| センサー角度調整 | 0° / 15° / 30° / 45° / 60° / 75° |
| LED | 1 × ステータス/テストインジケータ |
| ボタン | 1 × 電源/リセットボタン |
| 電源ON/OFF | モバイルアプリ(NFC経由)または本体ボタン |
| 設定方法 | モバイルアプリ(NFC経由)、ダウンリンク |
| 電源 | ER18505 Li-SOCl2 4000mAh 交換式電池 × 3 |
| 電池寿命 | 約4.2年(SF7、EU868 / US915) / 約3.4年(SF10、EU868) / 約3.3年(SF10、US915) |
| 動作温度 | -20℃~60℃ |
| 使用湿度範囲 | 0~95%RH(結露なきこと) |
| 保護等級 | IP30 |
| サイズ | φ100 × 24 mm |
| 筐体 | PC + ABS(難燃)、白色 |
| 重量 | 約150g(電池含む) |
| 設置方法 | 天井取付または壁面取付(ネジまたは3Mテープ) |
| 認証 | CE、FCC、Telec、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・VS330本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・Mirror Cleaning Cloth ×1
・Quick Start Guide ×1
・Warranty Card ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。