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LoRa通路用ピープルカウンター VS350
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VS350は、Milesight社のLoRaWAN®対応 通路用双方向ピープルカウンターです。
VS350は、100%匿名検知に対応しており、個人を特定する情報を扱わずに通行量の可視化を行えます。カメラ方式ではなくPIR方式を採用しているため、導入しやすく、プライバシーに配慮した人数計測を行いたい現場に適しています。また、双方向カウントに対応しており、入場・退場を分けて把握できるため、施設利用状況の把握や混雑分析、運営改善に役立ちます。
さらに、VS350は最大3m高・最大2.8m幅の通路に対応し、低消費電力設計により長寿命バッテリー駆動が可能です。壁面設置と天井設置に対応しており、設置条件に応じて柔軟に導入できます。
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主な特長
・LoRaWAN®対応 通路用双方向ピープルカウンター
・デュアルPIRによる双方向人数カウント
・100%匿名検知
・最大約3m高、約2.8m幅の通路に対応
・壁面設置、天井設置対応
・温度測定機能搭載
・データ保存、再送、再取得対応
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| アンテナ | 内蔵アンテナ |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923-1/2/3/4 |
| 送信出力 | 16 dBm(868MHz)/ 19 dBm(470MHz)/ 22 dBm(915MHz) |
| 受信感度 | -137 dBm |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| 人数カウント方式 | デュアルPIR |
| 双方向カウント | 対応 |
| 設置高さ | 天井設置時 3.0m以下 / 壁面設置時 1.2~1.3m |
| 検知範囲 | 天井設置時:通路幅 2.8m(設置高3m時) / 壁面設置時:通路幅 2.3m未満 |
| 最適動作温度 | 15℃~32℃ |
| 温度測定範囲 | -30℃~70℃ |
| 温度測定精度 | ±0.5℃ |
| LED | 内部LEDインジケータ × 1 |
| ボタン | 内部リセットボタン × 1 |
| 設定方法 | モバイルアプリ(NFC経由)、ダウンリンク |
| 高度機能 | データ保存(1,000件)、データ再送、データ再取得 |
| 電源 | ER14505 Li-SOCl2 2700mAh 交換式電池 × 2 |
| 電池寿命 | 約9.7年(SF7、EU868、10分間隔、25℃、1日1000人通過時) /約5.2年(SF10、EU868) / 約8.7年(SF7、US915) / 約4.6年(SF10、US915) |
| 動作温度 | -20℃~60℃ |
| 使用湿度範囲 | 0~95%RH(結露なきこと) |
| 保護等級 | IP30 |
| サイズ | 100 × 70 × 21 mm |
| 筐体 | 難燃PC、白色 |
| 重量 | 約99g(電池含む) |
| 設置方法 | 天井取付、壁面取付 |
| 認証 | CE、FCC、RoHS |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・VS350本体 ×1
・壁面取付キット ×2
・3Mテープ ×2
・Quick Start Guide ×1
・Warranty Card ×1
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NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。