ホーム > 製品情報 > Milesight WS301 LoRa開閉検知センサー
LoRa開閉検知センサー WS301
|
![]() |
|
WS301は、Milesight社のLoRaWAN®対応 開閉検知センサーです。
WS301は、ドアや窓の開放・閉鎖状態を検知し、異常な開閉や想定外の侵入を把握する用途に適しています。Milesight公式では、不意の侵入を防ぐ用途が案内されており、日常的な開閉監視だけでなく、セキュリティ用途にも活用しやすい製品です。さらに、タンパー検知にも対応しており、機器の不正な取り外しやいたずらへの対策にも利用できます。
|
主な特長
・LoRaWAN®対応 開閉検知センサー
・ドア、窓、キャビネットなどの開閉状態監視に対応
・マグネットコンタクト方式
・タンパー検知対応
・長寿命バッテリー設計
・NFC対応モバイルアプリによる設定対応
・両面テープ固定、ネジ固定に対応
・AS923を含む各種LoRaWAN周波数帯対応
仕様
| 通信方式 | LoRaWAN® |
| アンテナ | 内蔵アンテナ |
| 周波数 | CN470 / IN865 / RU864 / EU868 / US915 / AU915 / KR920 / AS923 |
| 送信出力 | 16 dBm(868MHz)/ 22 dBm(915MHz)/ 19 dBm(470MHz) |
| 受信感度 | -137 dBm @300bps |
| 動作モード | OTAA / ABP Class A |
| 検知方式 | マグネットコンタクト |
| 検知距離 | 10~15 mm |
| ボタン | 内部リセットボタン × 1、タンパーボタン × 1 |
| LED | ステータス / アラームインジケータ × 1 |
| 設定方法 | NFC対応モバイルアプリ |
| 高度機能 | タンパーアラーム、開閉ステータスアラーム |
| 電源 | ER14250 Li-SOCl2 1200mAh電池 × 1 |
| 電池寿命(1080分間隔+1日30回トリガー、25℃) | 約6.8年(SF7、EU868) / 約4.2年(SF10、EU868) / 約6.8年(SF7、US915) / 約3.5年(SF10、US915) |
| 動作温度 | -20℃~+60℃ |
| 使用湿度範囲 | 90%RH以下(結露なきこと) |
| 保護等級 | IP20 |
| 本体色 | 白 |
| 設置方法 | 両面テープ固定、ネジ固定 |
| サイズ | センサー:50 × 30 × 17 mm、マグネット:30 × 17 × 8 mm |
| 重量 | センサー:18 g、マグネット:7.2 g |
| 認証 | CE、FCC、RoHS ほか |
※仕様やデザインにつきましては、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・WS301本体 ×1
・取付ネジ ×2
・Quick Guide ×1
・Warranty Card ×1
|
|
NFC対応スマートフォンからのデバイス設定用モバイルアプリです。
現地での初期設定やパラメータ変更を比較的容易に行えます。
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ursalinknfc&hl=ja

iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/milesight-toolbox/id1518748039

Beaver IoT は、Milesight社が提供するIoTプラットフォームです。
センサーや各種スマートデバイスを接続し、データの収集、監視、制御、可視化を一つの画面でまとめて行えます。
PoC(検証導入)から実運用まで幅広く活用でき、IoTシステムをスムーズに立ち上げられるのが特長です。
リアルタイムのデータ監視やダッシュボード表示に加え、ワークフローによる自動処理や、外部サービス・各種機器との連携にも対応しており、用途に応じた柔軟なIoT基盤を構築できます。
■Beaver IoT の特長
・ダッシュボードによる可視化
収集したデータを見やすく表示できる、カスタマイズ可能なダッシュボードを備えています。
直感的なウィジェットを使って、監視画面を用途に合わせて柔軟に構築できます。
・ワークフローによる自動化
Workflow では、センサーの値や時間、操作をきっかけに、やりたい処理を自動で実行できます。
たとえば、水位や温度が設定したしきい値を超えたらメールで通知する、決まった時間にデータを更新する、ボタンを押したら機器を動かすといった設定ができます。
複雑なプログラムを書かなくても、画面上で流れを組み合わせることで、IoT の監視や通知、自動化をわかりやすく設定できます。
・Milesight製品とのスムーズな連携
Beaver IoT は、Milesight製品との親和性が高く、対応デバイスは既存のプロファイルを使ってスムーズに登録できます。
初期設定やPoCを進めやすく、監視・可視化・通知まで一つの環境でまとめて構築できます。
・ユーザー、権限管理
デバイス、連携機能、ダッシュボードに対して、ユーザーごとの権限管理が可能です。
運用体制に合わせて、閲覧権限や操作権限を設定できます。
・Dockerによる展開、クラウド/オンプレミス対応
Dockerを利用して導入できるため、利用環境に応じて柔軟に展開できます。
クラウド環境だけでなく、オンプレミス環境での利用にも対応しやすい構成です。
・想定用途
Beaver IoTは、センサー監視や設備監視だけでなく、複数システムをまたぐIoTデータ活用基盤としても利用できます。
たとえば、設備監視、エネルギー管理、ファシリティマネジメント、スマート農業など、さまざまな用途で活用が期待できます。