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農事組合法人黒川牧野組合 インタビュー
農事組合法人黒川牧野組合
―阿蘇地域特有の気候・地形による放牧管理の難しさはありますか?
谷が多いんですよ。放牧場も急なので他の牧野に比べると谷に牛が落ちることが多いです。
―放牧中の牛の管理について、以前はどのような方法を取っていましたか?
西と東を、午前と午後に1回ずつ回っていますね。
―トラブルはどのくらいの頻度で起きますか?
谷に落ちるのは1年に2、3頭です。
―首輪導入にあたり、牛の行動変化やストレスなどに懸念はありましたか?
最初はストレスが溜まるでしょうけど、慣れてしまえばもう全然ですね。
―『うしみる』は普段、どんな場面で活用していますか?
見回りや餌やりの前にスマートフォンで位置を確認しています。
―見回りや作業の仕方にどんな変化がありましたか?
『うしみる』で見ると牛が今どこにいるか大体わかるから、牧野の中をずっと探し回らなくても、すぐそこに行ける。それは助かっています。
―「あって助かった」または「これは便利だな」と感じたエピソードがあれば教えてください。
餌やりの場面ですね。大体このあたりにいるだろうというのがわかって、牧野の中を探し回らなくていいので、捜索の時間が短縮されました。
―今後、『うしみる』に期待する改善点はありますか?
牧野が広いからだと思うんですけど、電波の入りが悪いんですよ。※1
―牧野の管理コストを含めて、導入についてはどのように感じていますか?
預託料の収入も昔から少なくなっていて、助成金等が無ければこの牧野も管理できない。
―どのような牧場であれば、うしみるは活用しやすいと感じますか?
平坦な牧野の方が、やっぱり電波が通りやすい。
―※1 牧野の広さや地形によっては複数台のゲートウェイを設置することで、より安定した通信環境を構築できます。
2026/04/01掲載
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