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活用例
LoRaでドローン捜索 
 

ドローンも行方不明になることがあります。しらみつぶしに山林などをさがすことになりますが、「プライベートLoRa追跡システム」を利用すればLTE/3G圏外でも効率的にドローンを捜索できるかもしれません。

 

図解

「プライベートLoRa追跡システム」は、LTE/3G圏外でクラウドを利用せずに対象物を追跡するシステムです。本システムはLoRa M.O.S.T、Kerlink SPNシステムどちらでも運用可能です。

 

M.O.S.Tで追跡を行う場合にはタブレット・ノートPCなどにUSBドングル型ゲートウェイを挿し、プライベートLoRa追跡システムアプリを立ち上げ、方位や距離を確認しなからドローンに近づいていきます。

ドローンにはLT-601HなどのLoRa M.O.S.Tトラッカーを設置している必要があります。捜索を行う側もトラッカーを携行します。
*歩く速度によっては方位が安定しない場合があります。

 

 

一方 Kerlink SPN方式では捜索エリアに設置されていることが条件になります。

ゲートウェイを移動させながら捜査というのは難しく、山頂に設置されたゲートウェイと通信できる範囲にあるドローンの位置情報から、ゲートウェイに接続したパソコンで探し出すとことになります。

捜査に行く人間はゲートウェイを持ち歩くことは難しいので、トランシーバーなどで、プライベートLoRa追跡システム画面を見ている作業者との通信が必要となります。

 

図解

 (画像クリックで拡大)

 

 

 

 

必要なハード、ソフト
オンプレミスアプリ プライベートLoRa追跡システム
LoRa M.O.S.TまたはKerlink SPNに対応したLoRaトラッカー、ゲートウェイ

 

 

 

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