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活用例
LoRaで魚類・ブイのトラッキング  
 

地球温暖化でとれる魚の種類などもエリアが変わってきました。

イカの漁場が昨年は稚内など北に移ったのは記憶に新しいところです。

 

魚類にセンサーを付けテレメトリ―方式でおおよその場所を追跡する調査があります。

魚類はブイと音波で通信し、ブイにはLoRaトラッカーを取付け、そのブイを船で追いかけます。

 

「プライベートLoRa追跡システム」は、LTE/3G圏外でクラウドを利用せずに対象物を追跡するシステムです。

本システムはLoRa M.O.S.T、Kerlink SPNシステムどちらでも運用可能です。

ブイのトラッキングでは船内にゲートウェイを設置できるので、Kerlink SPN方式の方がより機動的にブイを

追跡できるようです。

海には障害物がないため10km以内の距離を保ちながらブイを追跡することが可能です。

 

ブイ

 

 

 

 

図解

 (画像クリックで拡大)

 

 

 

 

必要なハード・ソフト

オンプレミスアプリ プライベートLoRa追跡システム

LoRaWAN対応トラッカー、 Kerlinkゲートウェイ、SPNライセンス

 

 

 

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