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活用例
LoRa空港カート管理システム 
 

空港でよく見かける数珠つなぎになっているカート。

こちらの管理に頭を悩ませる空港管理会社、航空会社は多いと思います。GPS端末を取り付けて管理することとなりますが、バッテリーが最低でも1年間はもつことを希望されるお客様がほとんどです。LoRa方式でゲートウェイを空港内ビル屋上にたて、LoRa端末LT-501RH(バッテリー大)をカートに取り付ければ、長期にわたり空港カートの位置情報管理が可能です。LT-501RH(バッテリー大)は毎時位置情報送信で最長2年7カ月間(メーカー公称値)に渡り、カートを管理することができます。

また立体駐車場に持ち込まれる可能性のある小カートは、各階入口にビーコンを設置することにより、何階にカートがあるかも把握することができます。クラウドアプリはezFinder BUSINESSで表示します。

 

図解

 

 

 

ezFinder BUSINESS

    

 

 

 

 

プレゼンファイル(PDF)はこちらから

 

 

 

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