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活用例
LoRa現車確認システム  
 

 

LoRaトラッカーLT-20は、車のオークション会場や特殊車両置き場で現車を確認するのに最適なトラッカーです。カーオークションの会場などで効率的に業務を行うには、数多くの車両の中からいかに速やかに現車を確認できるかが重要です。携帯回線を使用した3G/4Gトラッカーでも車両の位置を確認できますが、バッテリーの持ち時間に課題がありました。

LT-20はソーラー給電方式の為、十分な日射量さえ確保できれば位置情報の送信が可能です。

車両にエンジンがかかっている必要もありません。

LT-20で送信した位置情報は ezFinder BUSINESSを利用しスマートフォンで現車を探し出すことが可能です。

 

 

 

LoRa現車確認システム

 

 

 


 

LT-20を活用できるマーケット

 

・たまにしか車両を移動させない 

・非常に多い車両の中から特定の車両を探し出したい

・車両から常時電源を取っておくことが難しい 

・車両がいつ売れるかわからない 

・スマホで車両の位置を確認したい 

 

 

 

 

LT-20を使用する必要条件 


・屋外で十分な日射量を得られる 

・追跡したいモノにLT-20を取り付けることができる 

・車両置き場近辺にLoRaゲートウェイを設置できる。 

・ゲートウェイ設置場所はスマホ圏内か通信回線が敷設されている。

 

 

 

 

 


※ページに記載している情報は、掲載日時点のものです。

現時点では、掲載日時点での情報と異なる場合や販売終了となっている場合がありますので、ご注意をお願いいたします。


 

 

▼GISupplyのLoRaシステム

 

LoRaシステム構成イメージ

GISupplyのLoRaシステムはエンドノード、ゲートウェイ、ネットワークサーバー、アプリケーションという各コンポーネントが、LoRaの特長を最大限にいかすよう設計されています。

 →LoRaとは

 

 

 

 

 

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