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西原牧野組合 インタビュー

 

うしみる導入事例インタビュー

 

 

西原牧野組合
牧野面積:55ha
標高:843m
放牧頭数:約12頭
ゲートウェイ設置台数:1台
導入台数:8台
管理人数:1人
地形の特徴:起伏が激しく谷も深い放牧地
放牧運用時期:5月頭~12月末

 

 


 

 

― 阿蘇地域特有の気候・地形による放牧管理の難しさはありますか?

 

やっぱり起伏が激しいので、事故が起きやすいかなという部分はあります。

 

 

 

うしみる導入事例インタビュー

 

 

 

― 放牧中の牛の管理について、どのような方法を取っていますか?

 

朝1回見回りをしています。それは『うしみる』導入前も後も変わっていません。

 

 

 

― うしみるの導入(レンタル)を決めた理由やきっかけを教えてください。

 

役場から案内があって、一昨年くらいから借りています。

 

 

 

― 首輪導入にあたり、牛の行動変化やストレスなどに懸念はありましたか?

 

うちの牛は元々別の製品を首からぶら下げていたのであんまりそういった心配はないです。

ただ、1号首輪はちょっとボックスが大きいのと重い※1 のは、気になるかな。

放牧すると木の二股とかあるので(今のところはないですけど)そういった所に引っ掛けたりしないかなとちょっと心配なところはあります。

 

 

 

うしみる導入事例インタビュー

 

 

 

― うしみるは普段、どんな場面で活用していますか?

 

朝、牧野を見て牛がいなかった時かな。

だけど今のところ、牛を見に行っても100%ここにいるから導入した恩恵はまだないです。

ただ今年、1頭水路にハマる事故があったんですよ。そういう時にもし『うしみる』を着けていれば、どこにいるのかが早くわかって助けられる可能性も高まるので、そういった部分はいいかなと思います。

 

 

 

― 『うしみる』の操作や首輪の装着にはすぐ慣れましたか?

 

スマートフォンで操作した時、地図が見づらくて少し難しく感じます。

現場ではパソコンで『うしみる』を見るような人はほぼいないので、

スマートフォンでも見やすくなると、さらに使いやすくなると思います。

 

 

 

― 牧野に対してゲートウェイとうしみる首輪の通信距離は充分ですか?

 

谷が意外と電波を拾わない※2 ですね。

事故はやっぱり谷で起きやすく、餌が無くなって来たらだんだん谷の方に行くので、谷での電波を拾えるといいですね。

 

 

 

― 「うしみる」を導入するとどのような効果があると思いますか?

 

群で行動するため、ここの牧野管理だったら1頭に着けておけばすべて(居場所は)わかるかなって。

ただ、万が一滑落とかの事故があった場合を考えると見つけるためにも全頭着けておいたほうがいいのかも。

 

 

 

うしみる導入事例インタビュー

 

 

 

― 他の牧場に勧めるとすればどの部分ですか?

 

人手不足になっているような所では非常にいいんじゃないかと思います。

うちは幸い結構人がいるので今は大丈夫ですけど、例えばこれから一人で回らなきゃいけないとなった時はこういうのを着けたほうが管理は数段楽になるかなと。

一人で管理するのであれば牧野に行けない日もあるから、そういう時は『うしみる』で確認とかそういった事が出来るかな。

 

 

 

 

※1 『うしみる首輪1号』からより薄く、軽くなった『うしみる首輪2号』もレンタル・販売中です。

※2 牧野の広さや地形によっては複数台のゲートウェイを設置することで、より安定した通信環境を構築できます。

 


2026/02/19掲載

 

*このページに記載している情報は、掲載日時点のものです。

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