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台北と台南に出張してきました。
弊社では台南のLoRaセンサーメーカーと取引きがあり、そこの経営者と地元でも有名な麺のお店を訪問してきました。
「度小月」いうお店ですが、ここは135年の歴史を誇る台湾の名店です。創設者はもともと漁師で、天気が悪い時に限り麺を街中で販売していたようです。その麺が人気となり、現在の度小月というブランドになったようです。
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実は台湾の方々は北海道でラーメンなど食べると、あまりの塩辛さにびっくりされるようです。度小月の麺もこってりしているようですが、実は大変あっさりしています。小皿のおかずも大変おいしいです。台南に行くと本店と支店がありますが、調度品なども由緒ありそうな本店への訪問をお勧めします。
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桃園(空港そば)のお店でもワンタンメンを食べてみました。こちらも超あっさりで小皿のおかずとで1,000円くらいでした。円安で海外旅行はつらいですが、台湾は北米や欧州と比べ、はるかに財布にやさしいです。
毎度毎度の通信、電子マネーのお話ですが、海外出張でAhamoは自分にとって最強です。桃園空港に到着するとスマホ、Apple Watch自動で時差修正、グローバルローミングでなんの設定もいりません。またDAZN視聴などもテザリングで余裕です。今回もホテルでU20女子アジアカップなど視聴しました。中国大陸に出張する時には、検索、SNS、地図でのナビなどAhamoの良さが最大限に発揮されます。
電子マネーですが台湾では日本でサービス終了となったLine Payが使用できなくなりました。台湾の人たちはLine Payを利用しており、最も使われている電子マネーです。裏技無いかと試行錯誤しましたが、台湾の銀行の口座、クレカなどと紐づけないとだめなようです。電子マネーについては中国大陸の方が圧倒的に普及しています。小さな屋台でもQRコード支払いなどが普及しています。中国で使っていたAlipayも台湾では特に普及しているという感じではありません。今回はコンビニではApple Payその他はチャージ方式の悠遊カードでしのいできました。空港などで「いくら両替すべきか」悩むところです。両替しすぎても損ですし、急に現金が必要になることもあるかもしれません。台湾の場合タクシーでクレカ使えない場合があります。急に現金が必要になった時、銀行などで両替すると、やたらと時間がかかります。そこでおすすめはコンビニATMクレカでのキャッシングです。今回私も急遽現金が必要となり、台南高鐵駅のATMでキャッシングしました。海外旅行の際「どのくらい電子マネーが普及しているか」は必ず調べておく必要があります。