厦門に出張しました!

記事を書いた人:ノルドマルク

厦門

 

メーカー二社を訪問するため、厦門に出張しました。中国には結構行っていますが深圳などが多く、厦門は初めての出張となります。 AIに聞いてみると「中国福建省にある厦門(アモイ)は、台湾海峡に面した港湾都市で、中国有数の経済特区として発展してきました。古くから海上貿易の拠点として栄え、現在は電子・IoT産業やソフトウェア産業が集積する一方、美しい海岸線や世界文化遺産の鼓浪嶼(コロンス島)など観光都市としてもよく知られています。街は比較的コンパクトで緑が多く、歴史・産業・観光が調和した、中国南部を代表する都市の一つです。」だそうです。

毎度中国出張には三種の神器が欠かせません。これらがないと私は本当に不便を感じます。

 

1.  Ahamo

中国に到着しローミングをONにすると、iPhoneApple Watchも現地時間を表示します。SIMの入れ替えなど一切必要ありません。何と言っても強みはVPN不要で壁越えしてくれます。 中国の厳しいネット検閲(金盾)を回避できるため、日本にいる時と同じようにLINEGoogleInstagramYouTubeXなどがそのまま使えます。ホテルのWiFi利用でもこうはいきません。DAZNでワールドカップ視聴も全く問題ありません。

sea

 

2. 電子マネー

今回34日の出張で2万円両替しましたが。まったく両替する必要がありませんでした。全部Alipayで事足りました。地下鉄に乗るときはQRコードでタッチ、小さな露店のようなところでもこちらでQRコード読み取りなどで支払い完結しました。ちなみに中国の地下鉄で券売機は少ないので要注意です。出張前にクレジットカードとの紐づけが必要で会社用・個人用クレカを切替利用可能です。

 

3. DiDi(Alipayアプリ内から)

アプリをインストールし、出発地、目的地を入力、車種選択すると車のプレートナンバーが送られ、およその到着時間も表示されます。車の現在地も地図に表示されます。Alipayに紐づけられたクレカで自動精算となります。帰社後精算もAlipayですべて履歴を確認でき完結します。

navi

 

宿泊したホテルではロボットが忙しそうに配膳しています。

robot

 

中国では外国語大学が減っていると聞きました。前は日本語しゃべることができる人がホテルカウンターにもいたりしましたが、今回宿泊ホテルは英語でさえAI翻訳でやり取りしているようでした。IT化に共ない必要とされるスキルも変わってくるのだなと感じました。

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