タグ: 電子タバコ検知

  • 危機管理産業展2026に出展しました

    国内で開催される最新の危機管理トレードショーである危機管理産業展に出展しました。

    https://www.kikikanri.biz/

    弊社では「熊だけカメラ」とボディカメラを中心に出展しました。

     

    危機管理産業展

     

    「熊だけカメラ」は文字通り、熊だけを撮影して通知するカメラです。「AIで動物を判別するカメラ」はよく見かけます。研究目的では大変有効ですが、結局はクラウドに撮影画像を全部送信します。あらゆる動物、熱を帯びて反応した草木などの画像もすべてクラウドに送信し、そこで判別を行います。弊社の「熊だけカメラ」はトレイルカメラ側で熊だけを判別し、通知を行います。しかもEdge AI端末が別になっているのではなく、カメラと一体型です。あらゆる撮影写真が通知されるわずらわしさから解放される、熊対策専用のカメラです。

    ボディカメラも展示しました。ログ式通信式などの違いは弊社サイトをご覧ください。

    https://www.gishop.jp/html/page102.html

     

     

    会場全体

    展示会場では用途に応じてきめ細やかにさまざまな製品、サービスが展示されていました。

     

     

    会場写真

    大型車両なども搬入、展示されています

     

    会場の写真

    移動可能なトイレはさまざまなタイプが展示されていました

     

    会場写真

    熊対策、カスハラ対策製品ブースも盛況です

     

    会場写真

    電源設備を展示している会社も多数

     

    会場写真

    防災保護衣服を展示しているブースも大変多かったです

     

     

    危機管理産業展

     

     

    同時開催でテロ対策の展示会も開催されました。事前入場審査と厳重な手荷物検査を受けなければ入場できません。

  • 危機管理産業展2026に出展します!

    9月30日(水)から10月2日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展します!

     

    弊社ブースでは、ボディカメラや自動撮影カメラ、電子タバコ検知システム、センサーデータを表示するIoTプラットフォーム「BeaverIoT」などを展示します。

    危機管理産業展2026

     

    今回展示する主な製品はこちらです。

    ・ボディカメラ(本体録画型・クラウド連携型)

    ・自動撮影カメラ

    ・電子タバコ検知システム

    ・BeaverIoT(センサーデータ表示ダッシュボード)

     

    実際の製品や画面を見ながら、使用方法やシステム構成などをご紹介いたします。

    「こんな場所を遠隔監視したい」「センサーのデータを見える化したい」など、IoTを使って解決したいお悩みがございましたら、ぜひお気軽にブーススタッフへお声がけください!

     

    〖開催概要〗

    開催日:2026年9月30日(水)~10月2日(金)

    開催時間:10:00~17:00

    会場:東京ビッグサイト 南展示棟

    弊社小間番号:4U-13

    弊社出展者ページ:

    https://exhibitor.tenjikai-uketsuke.com/kikikanri2026/exhibitors/h1109265/

     

    なお、現在台風26号も日本の南を進んでいます。

    ご来場予定の方は最新の天気予報や交通情報をご確認のうえ、どうぞお気をつけてお越しください。

     

    皆様のご来場をお待ちしております!

     

  • RA02G 電子タバコ検知アラートを試してみました

     

    株式会社GISupplyが取り扱っている電子タバコセンサー
    「RA02G:LoRa喫煙、電子タバコ、防犯アラームセンサー(DC電源)」について、現在多くのお問い合わせをいただいています。

     

    いただく内容として多いのが、トイレや個室等で隠れて電子タバコを吸う方へ対処をしたいというものです。(一般的な火災報知器ではタバコ、または電子タバコの煙を検知することはほぼ不可能です)

    そこで、本トピックではデモ機を使い、電子タバコ検知の性能をいくつかの部屋で検証します。

    もちろんトイレ等の広さは職場環境や家によりそれぞれで、風や室温により結果も違ってきます。そこにプラスして喫煙者のタバコの吸い方も影響してきます。(煙を吐く向き、息の強さ、電子タバコの種類等…)

    また、簡易的な環境での試験のため、あくまで目安としてご参考ください。

     


    [検証1] (W)82×(D)122×(H)220のトイレ

     

    ◆環境
    ・部屋中央の天井に設置
    ・便座に座って喫煙
    ・喫煙者~センサー間:1m
    ・暖房なし
    ・ドア、窓は閉めた状態
    加熱式たばこをトイレで吸う人
    種類 煙横向き 煙下向き 煙上向き
    電子タバコA(1本) 30秒 20秒 18秒
    電子タバコB(1本) 27秒 24秒 19秒
    Vape 16秒 15秒 12秒

    完全個室&狭い部屋の場合、アラート鳴動後すぐに喫煙をやめてドアと窓を開けて換気をしても、5~30分程度検知し続けました。

     

     


    [検証2] (W)260×(D)350×(H)220の部屋

    ◆環境
    ・部屋中央の天井に設置
    ・壁際で椅子に座って喫煙
    ・喫煙者~センサー間:1.5m
    ・暖房なし
    ・ドア、窓は閉めた状態
    電子たばこを隠れて吸う人
    種類 煙横向き 煙下向き 煙上向き
    電子タバコA(1本) – – 10秒
    電子タバコB(1本) – 3分 15秒
    Vape 2分10秒 1分40秒 15秒

    5畳程度の部屋になると、感知までの時間が急に伸びます。

    煙を下向きに吐いたほうが、床→壁と伝うのか、息の関係なのか検知する時間が横向きより短くなるようです。

     


    [検証3] 1.7m×3m 高さ2mの物置

    ◆環境
    ・暖房等:無し
    ・天井からセンサーの位置:20cm(棚に固定)
    ・人からセンサーまでの距離1.8m
    ・部屋端の棚に固定
    ・真ん中に座ってセンサー側を向いた状態で喫煙
    加熱式たばこを吸う人
    種類 煙横向き 煙下向き 煙上向き
    電子タバコA(1本) 30秒 未検証 未検証
    電子タバコB(1本) 30秒 未検証 未検証
    Vape 30秒 未検証 未検証

    狭すぎるため、どの向きでやっても秒数はそこまで変わらないと判断し横向きのみ検証しました。ここまで狭いと、ある程度吸い方が異なっても反応はしそうです。

     


    [検証4] 半個室トイレ想定

    ◆環境
    ・・車庫内中央の柱にコンパネを固定(サイズ(W)0.91m×(H)1.82m)
    →前以外に壁はない状態
    ・壁と対面した状態で喫煙
    ・壁と人の中間の、上部鉄骨に固定
    ・人からセンサーまでの距離1.5m
    種類 煙横向き 煙下向き 煙上向き
    電子タバコA(1本) 20秒 30秒 未検証
    電子タバコB(1本) 40秒 40秒 未検証
    Vape 40秒 20秒 未検証

    前に壁があるだけでも壁に当たった煙が上に行き、しっかり鳴動しています。

    大きい職場にあるような半個室トイレでも有効と言えるのではないでしょうか。

     

    現状の検証は以上となります。

     

    ◯まとめと結果

    ・狭い部屋、または前にすぐ壁があるような状態では早く反応することは多い

    ・広い部屋では吸い方や電子タバコの機種によっては反応しないことがある

    結論:個室または半個室の狭い部屋での使用がオススメ

     

     

    ちなみに電子たばこ試験終了後、換気をして自分では匂いが消えたと思っていても、他社員はまだ匂いを感じていたとのことだったので、トイレで隠れて電子タバコを吸っている方ももしかしたら同じ心理なのかもしれません。

     

    上記結果から気になる点や、導入を検討している方はぜひお問い合わせください!

     

     

     


    → RA02G:LoRa喫煙、電子タバコ、防犯アラームセンサー(DC電源)詳細はこちら

     

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