熱中症予防システム開発中

2019年9月6日
by ノルドマルク

 

 

北海道ではもう夏は完全に終わり、そろそろ厳しい冬のことが頭をよぎる季節となってまいりました。

今夏弊社のLoRa腕時計端末 LW-360HR は熱中症対策のために、様々な業界で採用されました。特に建設工事、工場、警備などで作業員の温度・心拍の常時監視、転倒検知などの目的での採用が目立ちました。

今まで熱中症予防のためのLW-360HR使用は、単体での利用か簡易気象機器と組み合わせが多かったようです。弊社では現在、それぞれの現場により合致した熱中症リスク管理システムを開発中です。具体的には黒球温度計・乾球温湿度計といった本格的な気象機器を現場に設置しWBGT(暑さ指数)を算出、クラウドアプリezFinder BUSINESSに表示します。LW-360HRとの組み合わせで、現場と個々のデータを反映した、より精度の高い熱中症リスク管理システムにしたいと考えております。

気象機器のデータをLoRaで送信するためには、今月リリースするLoRa RTUという機器を使用する予定です。RTUを使用すればSDI-12,アナログやRS-485など様々なインターフェースを持ったセンサーのデータをLoRaで送信することが可能です。
ezFinder BUSINESSの改修もせっせと行っております。

 

 

国際水産養殖技術展に出展します

2019年7月24日
by ノルドマルク

 

2019年8月21日(水)から開催される国際水産養殖技術展に出展します。

「国際水産養殖技術展2019」
http://www.exhibitiontech.com/seafood/aquaculture.php

 

 

今回弊社は新製品のLoRa RTUというデバイスを中心に展示します。

LoRa RTUはSDI-12やRS-485インターフェースのさまざまなセンサーを、LoRa方式で送信するデバイスです。たとえば水産関係では、塩分濃度、海水温度、濁度、電導度、pHといった様々なセンサーをLoRa RTUに接続しLoRaゲートウェイにデータを送信します。特小無線などと異なり、環境により2-7kmまでデータを送信することが可能です。現状養殖地などでは、センサーはLTEルーター/モデムなどに接続することが多く、「LTE圏内であること」が条件でした。もしくはWiFiや特小無線により、限られた距離での通信でデータ転送を行っていました。しかしLoRa RTUはゲートウェイさえLTE圏内にあれば、そこから海上であれば5km以上離れた場所に養殖地があっても、データ送信することができます。

LoRa RTUは水質管理だけではなく、農業などさまざまなマーケットでの利用が想定されます。

 

 

Wirnet iStation 923をリリース予定です!

2019年7月8日
by マイク

 

Kerlink 屋外用LoRaWANゲートウェイ「Wirnet iStation 923」が年末にリリースできそうです。

旧GW「Wirnet Station 923」の後継機で基本的にできることは変わりません。

 

今作からバックホールとしてSIM対応となりました。今まで固定回線がない環境ではLTEルータなどを使っていましたが、もうその必要はありません。直接GWにSIMを指してお使いいただけます。

また、SPN2.0(Master or Slave)にも対応となりました。

SPN2.0を利用するためだけに室内にiFemtocell(Master)を置くケースがありましたが、iStatonがあれば屋外設置だけで済みます。

 

その他、仕様詳細は製品ページをご覧ください!

 

Wirnet iStation 923

放牧牛実証実験

2019年7月2日
byコンティ

こんにちは都会のみなさん。

私はとある実証実験のため、道東の高原に滞在しています。

早起きして牧場を歩き、牛を眺め、暗くなったら寝る。

そんな〇ーターみたいな生活も3週目に突入しました。

 

結構、人里から離れていて、いちばん近いコンビニまで車で20分かかります。

不便です。心細いです。

 

 

 

 

で、なんの実証実験をしているのかというと、

放牧牛にGPS付きの首輪をつけて、行動をトラッキングすることで、

脱走や疾病の早期発見、発情の検知を実現できるかという内容です。

 

首につけているとこんな感じ。

優秀なGPS機器 (LT-501RH )をベースに開発した首輪で、バッテリーは1年ほど持ちます。

首の下についているオモリは、LT-501RH のカウンターウェイトの役割になっていて、

常にLT-501RH が上に来るようにしてあります。

これは泥汚れの防止や、フェンスにぶつけて破損してしまわないようにする工夫です。

 

脱走の発見については、レポート間隔さえうまく設定してしまえば、ezFinder BUSINESSのジオフェンスアラートが自動で通知してくれます。

 

難しいのは、疾病の発見と発情の検知です。

疾病時、発情時にはそれぞれ通常時とは異なる行動パターンを牛たちは示します。

それを首輪からのデータでうまく数値化するのが難しく、牛と行動を共にすることでそのヒントを得ようというのが、私が長期間滞在している理由でもあります。

 

先々週からの滞在で、牛との信頼関係も完成に近いと感じているので、

あとは良いデータを取らせてもらうだけというところまで来ました。

私が帰れるかどうかは牛次第。

なので、牛さんたちには寝る間も惜しんで頑張ってほしいと思います。

 

Sigfoxウェアラブルトラッカー「SW-320」を開発中です!

2019年  4月  4日
byマイク

 

去年リリースしたLoRaウェアラブルトラッカー「LW-360HR」に続き、Sigfox対応のウェアラブルトラッカーを開発中です!

 

GPSでの位置管理やGセンサーでの転倒検知などが可能となります。

 

仕様(予定)

 

「SW-320」はIoT/M2M展【春】に出展いたしますので、是非ブースにお立ち寄りください!

詳細はこちら→https://www.trackers.jp/event/event_2019.html

「第8回 IoT/M2M展【春】前期」
2019/4/10~4/12 東京ビッグサイト

https://d.japan-it.jp/ja/Expo/5562869/GISupply

(株)GISupply
第8回 IoT/M2M展【春】
【小間番号】 7-33
LPWAを活用した新製品やシステム・ソリューションのご紹介をご案内いたします。

LPWA新製品をリリース予定です!

2019年  3月  29日
byマイク

今まではLoRa製品だけを扱っておりましたが、
今後は「Sigfox」「LTE-M」の製品取扱を開始予定です!

リリースは近日中を予定しております。

Sigfox/GPSトラッカー「ST-100J」

WisolのSigfoxモジュールを含むSigfox準拠のトラッカーです。

ペットの追跡、子供や高齢者の監視などにお使いいただけます。介護など即時通知を可能にする緊急報告のためのHELPボタンもついています。また、頻繁な充電を避ける大容量バッテリーを装備しています。ST-100JはSigfoxネットワークにて追跡システムを構築する上で一番の選択です。

位置情報等をezFinderBUSINESSで表示可能。

特徴
・緊急時のHELPボタン
・モーションセンシングのための3軸加速度センサー
・振動/ブザー
・低バッテリー警告
・I/Oピンを接続した充電クリップ
・定期レポート
・振動検知

製品ページ
https://www.trackers.jp/products_st-100j.html

 


GTR-388LTE-M

車両用LTE-M/GPSトラッカーです。

耐久性があり多機能なLTE-M接続トラッカーとして設計されています。 容易に取付けが可能な小型サイズ。オートバイ、電気スクーターおよび車に取り付け可能。強度は高く、防水設計。

位置情報等をezFinderBUSINESSで表示可能(※)。
※LTE-Mに対応したSIMが必要です。

特徴
・820mAh充電式バッテリー
・高感度GPSレシーバー
・コンパクトサイズで防水IPX7設計
・高感度GPS / GSMアンテナ内蔵
・モーションセンサー内蔵
・AGPSサポート
・サポート通信プロトコル:UDP
・マルチI / Oサポート:
カスタム機能用デジタル入力
オプションの緊急ボタン用のデジタル入力
アナログ入力
リレー用デジタル出力
ACC検出用デジタル入力
・取り付けが簡単な小型サイズ
・完璧な電源管理制御

製品ページ
https://www.trackers.jp/products_gtr-388lte-m.html

 


「ST-100J」「GTR-388LTE-M」は
IoT/M2M展【春】に出展いたしますので、是非ブースにお立ち寄りください!

詳細はこちら→https://www.trackers.jp/event/event_2019.html

「第8回 IoT/M2M展【春】前期」
2019/4/10~4/12 東京ビッグサイト

https://d.japan-it.jp/ja/Expo/5562869/GISupply

(株)GISupply
第8回 IoT/M2M展【春】
【小間番号】 7-33
LPWAを活用した新製品やシステム・ソリューションのご紹介をご案内いたします。

LT-501RH電池保ち

2018年 12月 28日
マイク

LT-501RH の電池保ちについての評価結果をまとめます。

【評価方法】

LT-501RHに新品の電池を入れ、電源ONから電源OFFまでの時間を計測

 

【電池】

ER34615(19000mAh)

 

【設定】

ClassA

GPS捕捉ON

Beacon捕捉ON

通信間隔20秒

ACK(再送)無し

 

【環境】

GPS再放射アンテナ付き室内(10度~28度)

周囲にBeacon無し

 

【結果】

「LT-501RH」の電池保ちは27日間でした。

LW-360HRの転倒検知

2018年  12月  11日
byマイク

 

LoRaウォッチ「LW-360HR」には転倒検知の機能があります。

例えば熱中症などで倒れたときにレポートを送信します(誤検知防止のため倒れた後に10秒静止が必要です)。

ezFinderBUSINESSでは転倒検知レポート受信時にメールかSMSでアラート送信が可能です。

転倒検知の流れを動画にまとめました!

 

[動画] 熱中症などで倒れた場合の例

 

 


 


LW-360HRの詳細はこちら
https://www.trackers.jp/products_lw-360hr.html

 

 


ezFinderBUSINESSの詳細はこちら
https://www.trackers.jp/products_ezf.html

LTE/3G圏外でのLoRaの利用

2018年8月28日
by ノルドマルク

 


(画像クリックで拡大)

最近ゲートウェイがLTE/3G圏外の場合の業務について、相談を受けることが多くなってきました。

鳥獣被害システムTRELinkなどでも「ゲートウェイはLTE圏内設置が条件でも、そこからLoRaで距離をのばせるので、LoRaは有効である」というお話を承ります。しかし実際にはそのゲートウェイさえもLTE/3G圏外であるような業務も多く、弊社でもその可能性を探ってきました。私は長らく測量分野の業務に関わってきましたが、これは以前よりある特小無線のLoRa版のようなシステムです。

そこで「プライベートLoRa追跡システム」なるものを開発しました。
ゲートウェイがLTE/3Gにつながらない(バックホール)わけですから、当然アプリもクラウドで運用ということではありません。
ゲートウェイそばにおいたボートPCやタブレットPCにトラッキングの為の位置情報と方位を表示するオンプレミスでの運用です。追跡物と追跡者双方がLoRaトラッカーを設置/携帯している必要があります。
具体的にはKerlink SPNという方式とLoRa M.O.S.Tで、LTE/ 3G圏外での「リアルタイム追跡」が可能です。弊社が実際に販売した利用例、相談いただいた案件など以下を参考にされてください。

 

・LoRaでドローン捜索
https://www.trackers.jp/case/case_lora06.html

・LoRaで登山者捜索
https://www.trackers.jp/case/case_lora07.html

・LoRaで魚類・ブイのトラッキング
https://www.trackers.jp/case/case_lora08.html

・PLT (プライベートLoRa追跡システム)詳細
https://www.trackers.jp/products_lora_plt.html

 

お待たせしました!LW-360HR間もなく販売開始します

2018年08月17日
by ノルドマルク

 

大変長らくお待たせしました!ウェアラブルLoRaトラッカー LW-360HR が工場から出荷され来週中にも予約受付できる予定です(*検品後予定が変更となることもあります)。

LoRa関連製品でもセンサーなどは多いですが、腕時計のようにファームウェアが複雑な製品はあまり世に出ていません。

本製品はゲートウェイを設置されているエリアでのマラソンなどにも使えますが、最も多いのは作業員の方の体調管理ではないでしょうか。体温や心拍を測定したり、転倒検知・アラート送信なども行うことができます。今年のように猛暑では作業員の方の体調が悪くなることも多いかと思います。工事現場、空港屋外作業員の体調リアルタイム管理に最適です。

また本製品はビーコンにも対応しております。たとえば工場内やトンネルなどの現場、大きな介護施設などで、ビーコンをあらかじめ設置しておけば、作業員、職員がどのあたりにいるのか検知することも可能です。

 


・体温表示画面

 


・歩数など表示画面

 


・転倒検知画面
誤送信しないように確認画面が表示されます。

 

 

クレジットカード決済に対応

2018年07月25日
by dot.

ezFinder BUISNESS (https://www.ezfinder.jp/) がクレジットカード決済に対応しました。

ezFinder BUSINESSではStripeのクレジットカード決済APIを使用しています。

トラッカーの項目に[支払い]ボタンが追加されています。

トラッカーの一覧から更新したいトラッカーの[支払い]ボタンを選択してクレジットカードの情報を入力することで即時更新ができます。

▼クリックで拡大

[支払い] ボタンを選択すると、以下のウィンドウが開きます。

 

更新したい期間を選択後に、[すぐ購入する]ボタンを選択してください。

[すぐ購入する]ボタンを選択すると、確認画面が表示されます。

[確認]ボタンを選択して先に進んでください。

Stripeの決済画面が表示されますので、メールアドレス、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力して[支払う]ボタンを選択してください。

[決済情報を保存する]という項目にチェックを入れ電話番号を登録すると、次回同じメールアドレスを入力した際にSMSで6桁のコードが届くようになり、そのコードを入力することで簡単に支払いが行えます。

この機能を利用される場合は、初めて決済をする際に[決済情報を保存する]にチェックを入れると電話番号の入力欄が表示されますので、携帯電話番号を入力してください。

※以下のクレジットカードがご利用頂けます。
 Visa / MasterCard / American Express 

 

 

支払いが完了すると以下の画面が表示されます。

[閉じる]ボタンを押して画面を閉じてください。

今までは、お客様から更新のご依頼を頂いた後に弊社にてお申込み情報を確認し更新作業を行っていたため、更新までお待たせすることがございました。ezFinder BUSINESS上でのクレジットカード決済に対応したことで、お客様にて簡単に即時更新を行っていただけるようになりましたので是非ご活用ください。

 


ezFinder BUSINESS製品情報

・ ezFinder BUSINESS使い方

 

 

放牧牛用GPS首輪近々実験開始!

2018年06月21日
byノルドマルク

 

放牧牛のためのGPS首輪を試作中です。

本製品はLoRa方式を採用し、1時間に1回の位置情報送信で2年半電池は持つ予定です。近々放牧牛に装着し実験を開始する予定です。

 

 

 

LW-360HRリリースについて

2018年06月14日
byノルドマルク

 

LW-360HRのリリースが遅れていてスミマセン!現在の状況についてお伝えします。技適はすでに取得し、最終ファームウェアの調整をおこなっている段階です。

出荷開始となるのは7月下旬となりそうです。もう少々お待ちください。

 

追加情報 2018/8/22 LW-360HRの販売を開始しました! (製品詳細はこちら)

LT-601Hのファーム更新

2018年6月12日
byマイク

LoRa M.O.S.T対応トラッカー「LT-601H」の最新ファームウェアが完成しました!

従来は任意のタイミングでGWから端末を呼び出したときのみ、データを取得できる方式でした(パッシブレポート)。

しかし、最新ファームでは端末側から一方的にGWにデータを送信する方式が可能です(アクティブレポート)。

〇〇秒間隔といった定期レポートはもちろん、Gセンサーによる動作検知時のみデータを送るモーションモードにも対応しています。例えば、重機が動いたときだけレポートを送信する等、使いみちは無限大です!

 

 ・LD-50Hはこちら  

 

 

 LT-601H/LT-601RHはこちら

 

 

LoRa M.O.S.T現場用キットもありますので是非ご検討ください!

 

 LoRa M.O.S.T現場用キットはこちら

 

WEBショップにてLoRaトラッカー、センサーの取り扱いを開始しました

2018年 6月 11日
byマイク

 

弊社が運営するオンラインショップ「GIShop」にて
LT-100」、「LS-111P」,「LS-112P」,「LS-113P」等の取り扱いを開始しました!

 


→GIShop 『LoRa関連製品販売ページ』はこちら  

 

各オプション品も同時に購入が可能になっており、以前よりお買い求めやすくなったかと思います。

 

※これら製品はLoRaエンドデバイスのため単体ではLoRa通信をご利用いただけません。別途、ゲートウェイ、ネットワークサーバ、アプリケーションが必要になります。

 

※掲載されていない商品については、別途お問い合わせくださいますようお願いいたします。

COMPUTEXに来ています

2018年6月7日
by ノルドマルク

 

3年ぶりぐらいに台北で開かれているCOMPUTEXにやってきました。LPWAに関わる展示も見られましたので報告します。

 

台南にあるメーカーのブースです。
LoRa関係の製品を最も多く展示していました。気象・農業・スマートホーム関連の製品が多く、TELECをつい最近取得した製品もあるとのこと。日本ではM2M展などですでに製品を見かけました。こちらの製品は米国のmy DEVICESという会社のアプリにつなげているのを海外ではよく見かけます。

 

台湾のGemtek社もLoRa製品を展示していました。GPS内蔵のかなり小さいLoRaモジュールをリリースするようです。

 

台北メーカーのLoRaゲートウェイです。ネットワークサーバーを経由せず、特小無線のような使い方・・・。こういったお客様は結構いらっしゃいます。当社でも端末のデータをこのようなゲートウェイを利用して受信して、アプリに直接表示するシステムを作っています。野生動物や海上ブイのトラッキングに利用します。

COMPUTEXではLoRaに限らずNB-IoT製品も結構みかけました。

「第7回 IoT/M2M展 春」に出展中です!

2018年5月11日
byマイク

 

展示会場からお届けします。現在「第7回 IoT/M2M展 春」に出展中です!

当社のブースは西3-9となっています。

展示場所は1Fです。展示会で配布されている地図をご参照ください!

キャセイ・トライテック株式会社様のブースで弊社の鳥獣被害対策システムを展示して頂いております。3Gカメラを用いたシステムとなっておりますので、よろしければこちらもご覧ください!

「第7回 IoT/M2M展 春」は5/9(水)~5/11(金)の3日間、10:00~18:00まで開催しております。(最終日は17:00まで)ご都合のよろしい方は、ぜひブースまでお越し下さい。

 

 

 

2018 Japan IT Week 春「第7回 IoT/M2M展 春(東京ビッグサイト)」
公式サイト https://www.m2m-expo.jp/Home_Haru/

 

LW-360HRの工事設計認証が取れました!

2018年5月7日
by マイク

 

 

おまたせしました!

ついにLoRaウォッチ「LW-360HR」の工事設計認証が取れました!

 

「LW-360HR」は位置情報や心拍数などをLoRaWANによって送信することができます!

  

 

 

▼ezFinder BUSINESS画面 (クリックで拡大)

 

こちらの製品は5月9日からの「IoT/M2M展2018 春(東京ビッグサイト)」にも持っていきますので、興味のある方は是非弊社ブースまでお越しください!

 

「第7回 IoT/M2M展春」 公式WEBサイト
※GISupplyのブースは西3-9となります。

LT-501RH/LT-601RH動物首輪

2018年5月2日
by ノルドマルク

 

LT-501RH/LT-601RHの頑丈仕様がリリースされるにあたり、動物首輪を製作してみました。野生動物の場合には LD-50Hと組み合わせて、テレメトリ―のように動物を探しに行くことができます。またリアルタイムに牛の活動調査を行うのにも有効です。

本製品は5/9より開催される「第7回 IoT/M2M展 春」でも展示予定です。

 

「第7回 IoT/M2M展春」 公式WEBサイト
※GISupplyのブースは西3-9となります。

LT-501RH/LT-601RH頑丈仕様

 2018年5月1日
by ノルドマルク

 

空港のコンテナドーリーやトラックのトレーラーなど、動力無移動体を管理したいというご要望をしばしばいただきます。特に各空港のカード位置情報管理を、頻繁に充電することなしに運用できる端末はあまり多くありません。

 

 

 

今回お客様のご要望により
LT-501RH/LT-601RHの底部を補強したステンレス仕様バージョンをリリースすることとなりました。本製品は海外の空港などで実証実験を繰り返してきました。本製品の電池は交換式ですが、重機の振動により瞬断が起こることもわかりました。ファームウェアを改良し、電池挿入と同時に電源がオンになるようなファームウェアバージョンも加えました。

 

 

 

本製品は野生動物の首輪にも採用予定です。LT-601RHLD-50H の組合せにより、LoRaM.O.S.T方式で、動物を探しに行くことも可能です。従来のテレメトリ―方式よりもはるかに廉価で、簡単な仕組みで野生動物調査を行えることを目指します。

 

GISupplyでは少量でもカスタマイズ・改修を行い、ハードとそのファーム・アプリの調和をはかり、アプリを含めて最適なシステムを提案できるよう心掛けております。

 

・LT-501RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

・LT-601RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-601.html