WEBショップにてLoRaトラッカー、センサーの取り扱いを開始しました

2018年 6月 11日
byマイク

 

弊社が運営するオンラインショップ「GIShop」にて
LT-100」、「LS-111P」,「LS-112P」,「LS-113P」等の取り扱いを開始しました!

 


→GIShop 『LoRa関連製品販売ページ』はこちら  

 

各オプション品も同時に購入が可能になっており、以前よりお買い求めやすくなったかと思います。

 

※これら製品はLoRaエンドデバイスのため単体ではLoRa通信をご利用いただけません。別途、ゲートウェイ、ネットワークサーバ、アプリケーションが必要になります。

 

※掲載されていない商品については、別途お問い合わせくださいますようお願いいたします。

COMPUTEXに来ています

2018年6月7日
by ノルドマルク

 

3年ぶりぐらいに台北で開かれているCOMPUTEXにやってきました。LPWAに関わる展示も見られましたので報告します。

 

台南にあるメーカーのブースです。
LoRa関係の製品を最も多く展示していました。気象・農業・スマートホーム関連の製品が多く、TELECをつい最近取得した製品もあるとのこと。日本ではM2M展などですでに製品を見かけました。こちらの製品は米国のmy DEVICESという会社のアプリにつなげているのを海外ではよく見かけます。

 

台湾のGemtek社もLoRa製品を展示していました。GPS内蔵のかなり小さいLoRaモジュールをリリースするようです。

 

台北メーカーのLoRaゲートウェイです。ネットワークサーバーを経由せず、特小無線のような使い方・・・。こういったお客様は結構いらっしゃいます。当社でも端末のデータをこのようなゲートウェイを利用して受信して、アプリに直接表示するシステムを作っています。野生動物や海上ブイのトラッキングに利用します。

COMPUTEXではLoRaに限らずNB-IoT製品も結構みかけました。

「第7回 IoT/M2M展 春」に出展中です!

2018年5月11日
byマイク

 

展示会場からお届けします。現在「第7回 IoT/M2M展 春」に出展中です!

当社のブースは西3-9となっています。

展示場所は1Fです。展示会で配布されている地図をご参照ください!

キャセイ・トライテック株式会社様のブースで弊社の鳥獣被害対策システムを展示して頂いております。3Gカメラを用いたシステムとなっておりますので、よろしければこちらもご覧ください!

「第7回 IoT/M2M展 春」は5/9(水)~5/11(金)の3日間、10:00~18:00まで開催しております。(最終日は17:00まで)ご都合のよろしい方は、ぜひブースまでお越し下さい。

 

 

 

2018 Japan IT Week 春「第7回 IoT/M2M展 春(東京ビッグサイト)」
公式サイト https://www.m2m-expo.jp/Home_Haru/

 

LW-360HRの工事設計認証が取れました!

2018年5月7日
by マイク

 

 

おまたせしました!

ついにLoRaウォッチ「LW-360HR」の工事設計認証が取れました!

 

「LW-360HR」は位置情報や心拍数などをLoRaWANによって送信することができます!

  

 

 

▼ezFinder BUSINESS画面 (クリックで拡大)

 

こちらの製品は5月9日からの「IoT/M2M展2018 春(東京ビッグサイト)」にも持っていきますので、興味のある方は是非弊社ブースまでお越しください!

 

「第7回 IoT/M2M展春」 公式WEBサイト
※GISupplyのブースは西3-9となります。

LT-501RH/LT-601RH動物首輪

2018年5月2日
by ノルドマルク

 

LT-501RH/LT-601RHの頑丈仕様がリリースされるにあたり、動物首輪を製作してみました。野生動物の場合には LD-50Hと組み合わせて、テレメトリ―のように動物を探しに行くことができます。またリアルタイムに牛の活動調査を行うのにも有効です。

本製品は5/9より開催される「第7回 IoT/M2M展 春」でも展示予定です。

 

「第7回 IoT/M2M展春」 公式WEBサイト
※GISupplyのブースは西3-9となります。

LT-501RH/LT-601RH頑丈仕様

 2018年5月1日
by ノルドマルク

 

空港のコンテナドーリーやトラックのトレーラーなど、動力無移動体を管理したいというご要望をしばしばいただきます。特に各空港のカード位置情報管理を、頻繁に充電することなしに運用できる端末はあまり多くありません。

 

 

 

今回お客様のご要望により
LT-501RH/LT-601RHの底部を補強したステンレス仕様バージョンをリリースすることとなりました。本製品は海外の空港などで実証実験を繰り返してきました。本製品の電池は交換式ですが、重機の振動により瞬断が起こることもわかりました。ファームウェアを改良し、電池挿入と同時に電源がオンになるようなファームウェアバージョンも加えました。

 

 

 

本製品は野生動物の首輪にも採用予定です。LT-601RHLD-50H の組合せにより、LoRaM.O.S.T方式で、動物を探しに行くことも可能です。従来のテレメトリ―方式よりもはるかに廉価で、簡単な仕組みで野生動物調査を行えることを目指します。

 

GISupplyでは少量でもカスタマイズ・改修を行い、ハードとそのファーム・アプリの調和をはかり、アプリを含めて最適なシステムを提案できるよう心掛けております。

 

・LT-501RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

・LT-601RH 詳細ページ
https://www.trackers.jp/products_lt-601.html

 

LT-501Hを使ったビーコンでの位置管理

2018年4月25日
by マイク

 

ビーコン対応のトラッカーと、ezFinder BUSINESSを使うことで、
GPSが補足できない屋内でも位置管理が可能です。
またGoogleMap上に自前で用意した地図等を埋め込むことができます。

LT-501H  使用例】

(1) ezFinder BUSINESSのメニューから「Custom Maps」を選択します。

 

 

(2) 画像を埋め込みたい範囲を選択し、用意した画像をアップロードします。

 

(3) 次に「ランドマーク」を選択します。

(4) ビーコンIDと表示したい位置情報を設定し、ビーコンを登録します。

(5) あとはトラッカーがビーコン範囲内に入るだけで、アプリ上ではビーコンの位置にトラッカーが移動します。

 


ezFinder BUSINESSページ https://www.trackers.jp/products_ezf.html

LoRa/Beacon/GPSトラッカー
LT-501H/LT-501RHページ   https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

 

ezFinderBUSINESSがLT-501のダウンリンクコマンドに対応!

2018年  03月 27日
by マイク

ezFinderBUSINESSはエンドデバイスにダウンリンクコマンドを送り遠隔から端末の設定を変更することができます。

今までLT-100には対応していましたが、本日LT-501H/RHにも対応いたしました!

※Class変更時は併せてネットワークサーバ上の設定も変更する必要があります。

 

  → ezFinderBUSINESSについてはこちら

 

 

・LT-501H LoRa/GPS/Beaconトラッカー
https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

・LT-100 LoRa/GPSトラッカー
https://www.trackers.jp/products_lt-100.html

 

LT-501H電池持ち

2018年03月23日
byマイク

 

先日から発売開始しておりますGPSトラッカーLT-501Hについて、電池持ちの検証実験を行いました。

以前からあるLT-100と比べてバッテリー容量が減っているのですが、実際の電池持ちはそこまで変わらない結果となりました。

 

【実験結果】

 

 

 

今後、他の送信間隔でも同様に電池持ちを検証していこうと考えています。

 

 

【製品詳細】

・LT-501H LoRa/GPS/Beaconトラッカー
https://www.trackers.jp/products_lt-501.html

・LT-100 LoRa/GPSトラッカー
https://www.trackers.jp/products_lt-100.html

Mobile World Congress2018見学

2018年3月6日
byバイカー

 

2月26日~3月1日の期間、スペイン バルセロナで開催された世界最大の通信・IT見本市「Mobile World Congress 2018」に行ってきました!

10ヵ所を超える大ホールに所狭しと多くの企業が展示ブースを展開していました。

会場の様子をご覧ください。

    

 

ご覧の通りLoRa関連企業ブースも盛り上がりを見せていました。

 

LD-50H、LT-601Hでの距離実験

2018年02月19日
by マイク

 

先日ご紹介したLD-50HLT-601Hを使ってLoRa通信の実験を行いました。

 

 

LD-50H(※1)はPC接続して使用する製品ですが、USB延長ケーブル( ※2)を使って屋外に出すこともできます。

弊社実験ではオフィスのPCからUSB延長ケーブルを伸ばし、換気口を通して外に出して屋上に設置しました。製品自体は防水ではないため、ビニールで加工をしてあります。

LD-50H設置後、車のボンネットの上にLT-601Hを取り付け、町内を走ってきました。

 

通信確認はスマートフォン版ezFinderBUSINESSを使用しました。
結果、最長3.5km離れた場所で通信を確認できました。(※3)

 

※1 LD-50Hは防水ではありません。
※2 USB延長ケーブルは弊社で取り扱っておりません。
※3 通信距離は天候、環境に左右されます

LT-501RHはどんな用途で使用するか・・・

2018年2月16日
by ノルドマルク

 

LT-501RHはバッテリー別売りのLoRaWAN対応ビーコン/GPSトラッカーです。この大型バッテリーに対応したトラッカーはどのような用途で使われているのでしょうか?

 

 

 

 


 

■ 鳥獣害―――野生動物首輪

群れで行動する動物の調査には野生動物首輪が有効です。Telonics社、Lotek社など野生動物首輪のメーカーとして有名で、国内でもサル用首輪などを製造しているメーカーもあります。

野生動物首輪の問題はいくつかありますが、最大の課題は電池のもちです。動物の大きさにより首輪重量にもおのずと限界があります。通常は顎の部分にバッテリーがあり、GPS・送信部は首輪上部にあるケースが多いです。最低でも1年間、できれば2年間もてば2シーズンに渡り動態調査を行うことができます。LT-501RHは毎時送信で2年7カ月間(メーカー公称値)バッテリーがもつであろうというのがウリのひとつになっています。

 

次の問題が脱落方式です。火薬式、メカニカル式がありますが前者は保管方法に制限があり、日本のように原発がある地域での使用も制限があるようです。後者は高額になりやすいです。またタイマー方式と任意タイミング方式がありますが、タイマー方式で数十万する首輪が正確に脱落(ドロップオフ)しない、というのもよくある話です。任意タイミング方式はテレメトリ式で2つ以上のアンテナを持ち、首輪をつけた動物の反応を追いかけることが必要で、マンパワーがいります。

 

また従来脱落式首輪は非常に高価です。海外のメーカーはほとんどが電池がなくなったら、メーカーに首輪を送りバッテリーを付けなおし、再度設定をしてもらう必要があります。弊社が目指す野生動物首輪は高くとも7万円程度でできるだけたくさんの個体に取り付けられるような首輪開発を目指しています。

動物の群れ管理、罠アラートなども一括して弊社クラウドアプリTRELinkで行えるようになる予定です。

 


 

■カート管理

空港などで数珠繋ぎになっているカートがどこにいったかわからない・・・というのはよく聞く話です。過去に航空会社様などからソリューション提示を求められておりましたが、「電池のもち」が最大の問題でした。LT-501RHは実用に耐えうる初めてのトラッカーと言えます。

フランスでは4000個ほどのLoRaゲートウェイを設置して、某大手スーパーが運送用カートの位置をLoRa方式で管理していると聞いたことがあります。全40,000台のカートの内10,000台を管理しているそうです。

野生動物首輪、カート管理などで実証実験を行いたいお客様はぜひご連絡ください。時期にもよりますが前向きに検討させていただきます。機材弊社持ち込みます。

 

見守り想定実験

2018年02月15日
By マイク

 

GPSトラッカー「LT-100」を使って、子どもの見守りをしたいという声をよく聞きます。学校の屋上または学校周辺の高い建物にGWを設置し、子どもの位置をリアルタイムに把握できます。

実際に運用することを考えた際に気になる点として、LT-100のバッテリーの持ちがあげられます。どれくらいの頻度で充電が必要になるかはとても重要なポイントです。

弊社での実験結果ですが、レポート間隔3分の場合は3日間でバッテリーが切れてしまい、これでは実用的ではありません。ですがLT-100はGセンサーを内蔵しているため、端末の静止→動作を検知することができ、静止中と動作中のレポート送信間隔を別々に設定できます。そこで、実際に子どもに持たせた場合を想定した実験を行いました。

     (クリックで拡大)

 

通常は60分の送信間隔に抑え、通学時(移動時)は3分の送信間隔とすることで、バッテリー持ちを3日→3週間まで延ばすことができました。

見守りシステムの方式や費用感は以下資料を参考ください。

→資料PDFダウンロード

LD-50HのLoRaM.O.S.Tでの利用

2018年2月13日
By ノルドマルク

 

LoRa USBドングルLD-50HはLoRaWANではエンドノードとして、LoRa M.O.S.Tではゲートウェイとして動作します。

LD-50Hをゲートウェイとして使用する場合(LoRa M.O.S.Tとして使用する場合)エンドノードはLT-601を使用します。また設定にはLoRa MOST LINK Configurationというツールを使用します。

 

*本利用形態ではネットワークサーバー利用料はかかりません。LD-50H、LT-601共に今週入荷予定です。

 

-利用が想定されるマーケット

 

親主導の子供見守り、介護施設などでお年寄り散歩の見守りなど

 

 

Kerlink iFemtoCell923を使用したLoRaシステムの現状報告

2018年2月8日
by ノルドマルク

 

Kerlink社 Wirnet iFemtoCell 923の社内評価も終わり、販売する製品の入荷を待っております。
お引き合いも大変多いのですが、ネットワークサーバーやアプリケーションに関わるご相談をよくいただきます。弊社アプリケーションezFinder BUSUINESSご利用という観点から見た、Wirnet iFemtoCell 923を使用したLoRaシステム現状について現状報告いたします。


Wirnet iFemtoCell 923

 

それ以外のネットワークサーバーについても、ご要望により徐々に確認をすすめます。

*Wirnet Station 923ゲートウェイご利用の場合は、従来通りSPN方式によるezFinder BUSINESSの利用は問題ありません。

iFemtoCellへのSPNインストール成功

2018年02月07日
マイク

 

Kerilink屋内用ゲートウェイ「iFemtoCell」へのSPNインストールが成功しました。

SPNはSmallPrivateNetworkの略で、外部のネットワークサーバへ接続不要というメリットがあります。また、通常のネットワークサーバのような月額料金はかかりません。SPNライセンス買い切りでご使用いただけます。

(クリックで拡大)

 

ブラウザからSPNにアクセスしたキャプチャですが、屋外用GWのSPNと比べてスタイリッシュかつわかりやすい構成になっていると感じますね。
周波数設定や端末設定など、これからいろいろ検証しようと思います!

 

→「iFemtoCell」詳細はこちら

3G カメラご購入のお客様にTRELink1カ月間お試しいただけます

2018年2月6日
by ノルドマルク

 

3Gカメラご購入のお客様は長野県大町市、北海道遠軽町、静岡県藤枝市、福岡市などの実証実験で利用した、TRELinkを1カ月間無料でご使用いただけます。TRELinkはAWS上で運用している鳥獣被害用クラウドアプリです。罠に動物がかかった際のアラートや3Gカメラで撮影した画像の閲覧・管理を行うことができます。

話は変わりますが、私の自宅にキツネが出没して困っています。エサを与えていないのに毎夜近くの丘陵から降りてきて、近所に餌がないかパトロールしています。「キツネが出る」というとそうとうな山間の町を想像されるかもしれませんが、人口30万の普通の住宅街にある一軒屋です。このキツネはたまにフンをしていき、これがこわいエキノコックスの感染源となります。潜伏期間が10-20年間で、感染部位切除しか治癒方法がないというのが恐ろしいところです。いろんな人にアドバイスをもらい、スモークのにおいをキツネが山火事と勘違いして逃げるという、木酢液をばらまきましたが効果は全くありません。

 

赤外線センサーで感知して水を放射する機器が効果的と聞きましたが、-10℃になる自宅近辺では使用できません。キツネはわな免許のない人が捕獲することはできないですし、殺処分もできないと聞いています。雪玉を徹底的にぶつけるのが効果的と聞いていますが、夜中ですとこれもままなりません。何かキツネ対策を「発明」したいところです。

 

それと驚いたのがこのキツネ画像の「栄養たっぷり感」です。普通雪がない時期に道路に出てくるキツネはみすぼらしく、やせこけている場合が多いです。しかしこのキツネはどこでエサを確保しているのか、驚くほどふくよかです!

 


TRELink試用版のご案内

 

 

▼TRELink総合サイトはこちら

 

 

新製品入荷予定

2018年2月5日
by ノルドマルク

 

予定より遅くなりましたが、2018年2月1日に技適を取得したGlobalSat製品、Kerlink社製品の入荷予定をお知らせします。「販売することのできる」製品の入荷予定です。


Kerlink屋内用 ゲートウェイ Wirnet iFemtoCell  2/16入荷予定

自治体で計画的にゲートウェイを設置しても屋内では信号が減衰し、どうしてもカバーできないエリアが発生します。iFemtoCellは屋外用のゲートウェイの補完に最適です。価格は屋外用ゲートウェイの1/4程度で、なんとSPN方式にも対応しています。通常通りネットワークサーバーを介しての利用も可能です。SPN方式にはSPNライセンスの購入が必要ですが、毎月のネットワークサーバー料は発生しません。もちろん本ゲートウェイを介して、ezFinder BUSINESSにエンドノード情報を表示・管理することができます。

 


 


LD-50H  2/19入荷予定

 

LoRaWANではエンドノードとして動作し、LoRaM.O.S.Tではゲートウェイとして利用することのできるUSBドングルです。エンドノードとして利用する時にはネットワークサーバーを介さず、直接アプリケーションサーバーにデータを送信します。ゲートウェイとして利用する時には、LT-601 をエンドノードとして使用します。その際Passiveモードで、位置情報を入手したい時にコマンドを発行して位置情報を入手します。

 


 


LT-501/LT-601  2/19入荷予定 

ビーコン対応LoRa GPSトラッカーです。バッテリーサイズは当初、小・中・大を予定していましたが、小・大のみになりました。501がLoRaWAN対応で、601はLoRaM.O.S.T対応でLD-50Hと組み合わせて利用します。ezFinder BUSINESSにあらかじめビーコン位置をランドマークとして登録し、501/601と紐づいた時に位置表示を行うことができます。

エンドノードが続々登場しますが、弊社製品は今のところすべてezFinder BUSINESSで表示・管理できます。またezFinder BUSINESS利用の最大のメリットは、アプリからコマンドを発行しリモートで設定変更を行えることです。例えば送信間隔の変更(ex. 3分→1分)、モードの変更(定期モード→モーションモード)、GPSオン/オフなどをリモートで行うことが可能です。またActility、Loriotなど様々なネットワークサーバーに対応しているため、一種類のネットワークに頼らず複数の混在ネットワークサーバー経由でデータの表示・管理を行うことができます。

屋内用GW レポートロスト率検証

2018年02月02日
マイク

 

屋内用GW「Wirnet iFemtoCell」にデバイス「LT-100」を紐づけし、レポートロスト率を検証しました。レポートロスト率はデバイスからレポートを送信した回数とネットワークサーバがレポートを受信した回数からパーセンテージを割り出しています。

今回、ネットワークサーバはLORIOTを使用しています。

屋内用GWは壁掛けにしました。屋外用GWと比べてコンパクトですし、かなり軽量化されているので、移動や設置が驚くほど楽です。


ゲートウェイ大きさ比較

 

取り付け

 

実験の結果は以下になりました。

接続する台数を増やすとCHが混線するためかロスト率が上昇するのがわかりますが、屋外用GWと屋内用GWで大きな差は見られませんでした。

今後も別観点で様々な実験をしていく予定です。

※弊社実験の結果です。ロスト率は環境によって異なります。

※ロスト率は全端末の平均値です。

Kerlink製 屋内用GW

2018年01月31日
byマイク

 

先日、弊社にKerlinkの屋内用GW「Wirnet iFemtoCell」が届きました!

 

 

さっそくLORIOTをインストールし、無事LT-100と通信ができました。

もちろん、ezFinderBUSINESSで表示もできます。

今後はSPNでの通信確認、複数台接続、窓際に置いた距離実験等をしてみたいと思います。

実験結果は随時TOPICとして掲載しますのでお楽しみに!

 

 

→iFemtoCell製品ページはこちら